君のことが大大大大大好きな100人の彼女
」のレビュー

君のことが大大大大大好きな100人の彼女

中村力斗/野澤ゆき子

毎週の楽しみ

ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公恋太郎と彼女達の物語。「彼女達」というワードがまず他の作品で聞くことのないパワーワードだが、恋太郎はクズ野郎の真逆をいく愛すべき我々(読者)の彼氏。私(男)も25巻現在30名以上の彼女達(ヒロイン達)がいるが、一番の推しは恋太郎君です❤️
誠実で、真摯で、奇人で、かっこよくて、可愛くて、強くて、優しくて、無邪気で、大人っぽくて、彼女の事になると短期で、努力家で、ゴム人間もどきで、彼女達の家で、彼女達の気球で、椅子を振り回し、目を血走らせ、電柱と会話でき、思慮深く、セクシーで、頭もよく、彼女以外の誰にでも優しく、出版社と原作中村先生に厳しく、作画の野沢先生には優しく、教頭先生と作中唯一対抗できて、理事長と付き合ってて、彼女の母親とも付き合ってて、その父親(故人)に認められてて、従妹と付き合って、その父親(叔父ちゃん)にも認めてて、というよりメチャクチャひっつけられてて、彼女の祖母と付き合ってて、その息子(彼女の父親でもある)からは厳しくあたられるが反面認められてて、その息子はハルクで、ハルクと叔父ちゃんはあえばいつも喧嘩するし、そんな叔父ちゃんも恋太郎の血筋を感じてめちゃ愛すべきバカで、その叔父ちゃんの犬恐怖症を治すために犬にもなって、その奇行も彼女には感動して涙をされ、犬の名前の元ネタになり、まだまだ書き足りないが休憩時間が終わったので、いったんここまでで、私はやっぱり恋太郎の彼女の1人です(読者よ)
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