「liar[ライアー]
」のレビュー

liar[ライアー]

千代崎

深夜テンションレビュー

ネタバレ
2026年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『春の「家族じゃない」は、恋愛感情だったから』というレビュー考察を見てから読むと、発言の意図がわかってよかったです。

あと、寝込みセッですが、これまた他の方のレビューで「ギリ同意があるのがよい。レ⚪︎プはだめだから…」という感想に完全に同意します。
わたくしもレイ⚪︎はほんっっっとに嫌いです。てかみんな嫌いであってほしいくらい倫理的にヤベェです。脳に傷残しますからね(PTSD)。性癖とか、嗜好とかじゃないんすよレイ⚪︎好きって。

…熱く語りましたが、そんなこんななので本作品はギリ同意があってよかった。(圭兄、実は嬉しかったわけですからね)

なんかもはやセッ描写少なくてもよかったかもしれない、というくらいストーリーとか心理描写がよすぎます。すごい。わたくしアホエロはあまり好きではないのですが、本作品はめちゃエッチィではありましたし最高でしたけども、ほんといい意味でですよ、性描写少なくても全然成り立ってたしクオリティ高かっただろうなと。

チンがリアルでよかったです。あと変に丸太かよみたいな太さにもなっておらず、これまた腕かよ、というくらい長くもなく、ほんとにいい塩梅でしたね(まあ長い方ではあると思いますが…)。ストーリー重視派からすると、チンなんて長くなくていいんですよ…いかに胸を締め付けられる、あるいは胸がほかほかするリアルな心理描写があるか、の方が丸太チンより重要なのです…
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