契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。
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契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。

月白セブン/大川なぎ

3巻最高でした

ネタバレ
2026年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大川なぎ様の絵は可愛らしく繊細で、色気もあるので大好き。作画者様買いでしたが、仕事ができる有能ヒロインが想像をはるかに超える愛らしさ、宰相閣下は大人の色気がハンパなくて大好きな作品の一つになりました。
新刊出てすぐ購入、3巻もニヤニヤしっぱなし。
読み終わって「はぁー楽しかった」と大満足する恋愛物語です。
お家騒動や王室絡みのトラブルも今のところはなく、2人を邪魔する輩は閣下が排除してくれるし、勘違い女もいない(でもやきもちシーンはある素晴らしさ)、10歳差の恋が楽しい。
そしてメインテーマである恋愛至上主義の蔓延はこの後のストーリーに関わってきそうでそちらも楽しみです。
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