ベルサイユのばら【新装版】
」のレビュー

ベルサイユのばら【新装版】

池田理代子

金字塔

2026年4月18日
若干25歳でこの漫画を描いた池田理代子先生(あえて先生と呼びたい)に拍手と称賛を贈りたい。
フランスでもベルサイユのばらは高い評価を受けていると聞きました。
架空の人物と実在の人物が違和感なく共存して描かれている事に驚きを感じます。
ただ、マリーアントワネットに関しては最後までプライド高く気高く描かれていましたが彼女は頭が悪かったのでしょうね。
漫画ほど立派な志で亡くなったとは思えないし
漫画だから仕方ないにしても美談にはしないで欲しかった、のが本音です。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!