推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】
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推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない【単行本版】

和泉杏咲/夏川リン/Aile/クリエイティブハウスポケット

国への納税は推しへの課金と同義。

2026年4月20日
「てめえ、死ぬぞ!オニキス!」

主人公、どんなロングなフリフリドレス着ていても、手で空気にチョップかましながら全力で走ることができます。
セリヌンティウスもメロスの幼馴染であるより、このヒロインに推されていた方なんぼかマシだろうよと、太宰治先生を偲びました。

本来フルカラーで縦読みはとても読みにくいものです。しかし、絵が大変整理されており、理解しやすいです。
そして原作の弾んだ面白さよ。

フルカラーの割には安いです。価格が抑えられていて読みやすいなんて感動的じゃないか!

絶対あなたも読むべき!読まないと暴君ディオニスに処刑されるレベルです。

腹筋と鼻息にダメージある作品だから公共交通機関では開かないでね。

ヒロインはヒーローに「いや、だからね……。え、ちょっと待って」とか言われるような奴です。
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