ロマンスは304号室のカギ【単行本版】
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ロマンスは304号室のカギ【単行本版】

上田にく

流され侍

ネタバレ
2026年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 遙(会社員)と真人(少女漫画家)幼馴染みのふたりです。
「チョロすぎで可愛くて心配」…あんたが言うか!?
長年の片想いを拗らせた真人に絡めとられるチョロイン遙…と思いきや、真人の遙に接する態度と本心とのギャップが~~~wチョットコワイ💧
そんなふたりの顛末を楽しむお話ですかね。

お話の途中にちょいちょい小ネタ挟んでクスクス笑いながら読み進められるので、私の中での『怖い』が『いじらしい』に変わっていきましたw
そして成瀬が出てきた辺りから可笑しな方向へ…。
シリアスな会話の最中で、成瀬が立て続けに買ってくるストリートフードを食べながら話す姿に、目を丸くしたと同時に大笑いwよくもこんな素敵なアイデアを思いつくもんだ👏✨️

BLには当て馬がつきものですが、今作の当て馬は(えっ?!えっ!?えーっ?!)ひと味違いまっせ(笑)
ちなみにタイトルの304号室は真人の部屋です♡
ラブコメ好きさんへ<(_ _*)>ドーゾ
(総196ページ)
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