雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)
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雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)

アラカワシン/戸倉儚

何処へ向かうのか

ネタバレ
2026年5月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料キャンペーンで読んだ際、続きが気になり販売中の全巻(当時は10巻)を一気に購入いたしました。1〜8巻付近までは割とテンポ良く読み進めていたのですが、9巻中盤以降辺りから主人公が「死と隣り合わせで戦う刺激」を得る為に今まで懸命に築いてきた人間関係(記憶)をあっさり捨て去り脳汁ドバドバのハイになりながら戦い続ける内容が延々と続いており、物語として『一体何処に向かって行くんだ…』という所感が拭えず、今後継続して購入するか悩みます。

流石に動きがあるかも…と11巻を購入したところ、
本当にラスト付近で幼馴染との過去編?が始まった為、
ここから物語の巻き返しがあるかもしれない…と今後の展開に期待する形で星3評価となります。

アニメ化も決定してコミック有るなら読んでみようかな〜と考えている方に『コミック版どうです?面白いですか?』と尋ねられたら現状では正直オススメし辛いのが率直な感想ですね…

無料期間で読めた1〜3巻が個人的には一番面白かったかもしれません。
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