このレビューはネタバレを含みます▼
気になって全巻購入しました。何回も読み返し(今でも読み返しています。)まして
やっぱり1番良かったシーンは太田巧君(主人公)と高嶺先輩との会話するシーンです。
最初はどうなるのかと思い読んでいましたがホテルに連れ込まれそうになった美月ちゃん(妻)を必死になって守った巧君が凄くかっこいいなと思いました。最終的には高嶺先輩も「こういう眼をした奴は折れねーんだよな」、「まあ、もう美月は大丈夫だろう」と
巧君の事を認めたシーンも良かったです。最終巻(第一章)の方も美月ちゃんの両親が詐欺にあった事を知り助ける為に会社を独立(起業)を決めた巧君も凄いと思いましたし、
何よりも高嶺先輩の会社を契約してくれた事が良かった所でした。
ちゃんと家族の事を想って一生懸命に働いてくれる巧君はやっぱり1番カッコいいです。最後になりますが巧君が美月ちゃんに「僕の恋人になってくれませんか?」と告白して美月ちゃんが「うん。ずっと好き」が本当良かったシーンだと思いました。