終末のワルキューレ
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終末のワルキューレ

アジチカ/梅村真也/フクイタクミ

子どもの素朴な疑問が具現化されたもの

2026年5月9日
本来同じ時間軸や世界線に居ない神・人を闘わせたらどっちが強いんだろう?という疑問をそのまま具現化した感じ。この素朴なテーマでこんなに人気にしている画力と構成力は凄いと思うんですが私には何もハマらなかったです。
歴史や神話が好きな人かバトルものが好きな人ならハマるんでしょうか。
とにかくストーリーの流れが浅く、回転寿司系といいますか、急にキャラがどんどこ出てきて戦い始めるので感情移入しにくい。背景事情?というかネタバレ?が後出しで出てくるんですけどそれも元々ある逸話や神話そのものではなく「実は・・そうではない!」とか言われて作者が考えた真実が出てくるのでついていけない。
結局勝敗も作者の好み次第というか、まあ史実物以外全部そうですけど、とにかく冷めます。子どもがウルトラマン人形とリカちゃん人形を持って戦わせてるのを側から見ている気持ちになってしまいます。
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