雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)
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雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)

アラカワシン/戸倉儚

現最新11巻まで読んでの感想です。

ネタバレ
2026年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直に言うとどんどんつまらなくなって来ています。
主人公ヴィムが卑屈な考え方の中で、人の役に立って自分を見直して成長する物語かと思えば、ただの戦闘狂いになってしまいました。
最新11巻では半分以上がバトルシーンで、それも虫?みたいな目になったヴィムと猿の闘いです。
ギルドメンバーやハイデマリー達とのやり取りを楽しんでいた(この時は星4〜5でした)ので、延々続くバトルに「何を見せられているのか…」と冷めた気持ちになりました。(もし単話で読んでいたらドロップアウトしたと思います)
後半からヴィムとハイデマリーの出会い(過去)編が始まったので少し気になりますが、続巻を読むか悩むレベルです。
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