舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく~モラハラ次期公爵様に尽くすのをやめて婚約破棄するはずが、なぜか執着されています~
月詠れん
このレビューはネタバレを含みます▼
広告から気になって読んでみたけど思ったのと違いました。
もう婚約者を追いかけるのをやめるシーンの「気楽なので〜」はなんだか某作品を思い出しました。流行りでしょうか。
婚約者も主人公に対しての伝え方がどうかと思うし本当は好きだったとしても独りよがりすぎる。ここから成長するのも見どころかもしれないけどちょっと苦手です。
婚約者には執着されていました、本当は愛されていました、秘めた力が実はありました、踊りで周りを魅力して好意的な人が増えました、婚約解消危機もあったけど不器用ながらも私を愛してくれる彼に私も⋯らへんがあってくっつくエンドになるのかな?
あくまで好みの問題だと思うので私には合わなかったけれど好きな人には読みやすくていいんじゃないでしょうか。
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