いきおくれ令嬢でも本命の妻になるルートがあるらしいです(分冊版)
七瀬紅
このレビューはネタバレを含みます▼
ヒロインの方は初恋のヒーローのことを名前も含めてガッツリ覚えているのに、なぜヒーローは本命で結婚したいと思っている人(=ヒロイン)の名前すら覚えていないうえに、久々の再会で彼女の姿に"本命"の面影を見出すことすらできないのでしょうね?なんだか想いの深さが感じられなくて嫌だわ〜?
しかもブレスレットを頼りにヒロイン=本命と気付いて自分のこれまでの振る舞いを今更後悔て・・・ダサッ?
こんなヒーローでは私はキュンとできそうにないので、早めの途中リタイアで!
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