このレビューはネタバレを含みます▼
これは・・・1巻から泣かせにきますねぇ。エドォォォォォ〜!?
本作は魔力の結晶である"魔法珠"の存在が効果的に使われているように感じていて、1度目の人生のエドと2度目の人生のエドが二重で姫様を護っているかのようで、その愛の深さにキュンとします?
そしてヒロインもただ護られているだけの弱々しいお姫様ではなく、未来に起こる悲劇を回避し今度こそ幸せな人生を生きるために自ら努力・行動して運命に立ち向かっていく強さを持っているところがすごく推せるんですよね〜。彼女の魔力解放がどちらの人生でもエドきっかけで起こるところになんだか強い絆というか運命的なものが感じられて尊いな〜、と・・・☺️
2度目の人生で1度目の記憶が備わっていなくてもしっかりとヒロインに惹かれていくエド・・・、続きを追っていき1度目の人生でエドが叶うと言ってくれたヒロインの「恋に落ちて愛する人と結婚する」という願いが2度目の人生で叶うのをしかと見届けたいと思います!? (ただタイトルだけ見るともしや幸せになるのは3度目の人生なのかしらと思わなくもないのよね〜?あぁ、悲劇は一度だけで良いのでヒロイン&エドよ・・・、早く幸せになってくれ〜!)