捨てられた壁令嬢、北方騎士団の癒やし担当になる(コミック)
木城木ゆみこ/瀬尾優梨
このレビューはネタバレを含みます▼
結局、背が低い女の子はモテるよね。って話だ。
元々いた土地では婚約者しかり、周りの男性達しかり…皆背が低かった。
で、平均女性よりも背が高い主人公は『壁令嬢』とかって陰口を叩かれていた。
婚約破棄され、家からも追い出され、仕事を探しに職安的な所へ行き、就職先GET。
行き着いた土地がコレまた背の高い人達が多い土地だった。
その中で自分は小柄な女性に見られた。
で、小柄で可愛らしいと男女共に周りの人達に可愛がられ…って感じ。
うん。とっても偏ったストーリーだね?
新しい土地で自分の事を好きになってくれた人は『小柄で可愛らしい』とドキドキ、トキメイてるみたいだし。
乙女心を持った私としては(笑)この物語の身長とかの設定は無く【傷ついていた令嬢が一生懸命努力しているのを見て周りの人達の過保護化が強まる。そして新しい優しくて頼りがいのある男性と恋に落ちる】ってストーリーならドキドキしたんだけどね。
この本だと結局見た目かよとか斜めから見てしまった。
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