このレビューはネタバレを含みます▼
もずく先生の他作品からこちらへ。
前後編の2巻で突出した起伏はないけど、人間と鳥人との異人同士で信頼、心情がひしひしと描かれてます。
不死の病に冒され、恋人から婚約破棄され家族から追放され、それでも恨まず憎まず人生の最後を美しいオーロラを見ようと考えるアマンダ。
アレクシのそんな彼女を助けたい一心が前面にでて姿は鳥だけど違和感が全くない。
死斑病に罹らなかったらアマンダは村から追放されなかった。でもアレクシとアマンダは出会えなかった。
出会うべくして出会った運命。素敵でした✨️
前編⋯37ページ
後編⋯29ページ