このレビューはネタバレを含みます▼
ジョン・セジン、どこまで耐えに耐えて生きているのか?
クォン・イドは、何故与えられたセカンドチャンスの人生を上手く出来ずに二人の関係をよい方向に導けない!?
ジョン・セジンが不憫で胸が痛む(T-T)
偽家族(引き取られた家族)からの扱われ方は、貧しくなくても心は奴隷扱いレベル。
本人も、義父からの扱われ方、嫁ぎ先の相手(クォン・イドの性格最悪)にもっと感情ぶつけて『ふざけんな!!』と論破するくらい闘って欲しい。
良い子過ぎるのも程がある。
セカンドチャンスの人生、クォン・イドは、相手の幸せを望むならまず自分の考えが全てではなく、相手ともっと話して正しい方向へ答えを出して二人で幸せになれるよう努力して欲しい。
二人の間にどんな恐ろしい出来事が起きてしまい、セカンドの人生でどう変わっていくのか?、新刊の内容が気になり過ぎて、待ち遠しいです。