このレビューはネタバレを含みます▼
文章で書くと「屹立から勢い良く放たれる白濁をテイストする」お話なんですが。
せっかくなので18.禁で読みたかった。ライトセーバーかな?とにかく真っ白で、楽しみも半減。
しかしながら、創作意欲をめちゃくちゃ掻き立てられる漫画でした。
オトナの方はご存知かもしれませんが、よく漫画では白濁のことを"にがい"と表現されます。ほぼみんなそうだと思います。
しかし実は"甘い"ものもあります。今のところ数千冊の漫画で、甘いと表現されたものは1冊しか読んだことがありません。タイトル覚えていたら、書き残したかったけれど、忘れてしまい残念です。
甘い味を経験する方はお得ですね(いや、それは人それぞれかもしれないが)
受けが食事の記録などをとっているんですが、そのお気持ちわかります。味わえるなら、にがくないほうが、そりゃいいですよね。けれど、食事でも日頃の生活習慣でもない、というのをお伝えしておきたい←説では反対のよう。
BLで、彼氏の白濁が甘いとテンションあがる、かもしれません。そんな漫画読みたい♡
恋愛要素で考えるとドキドキきゅんきゅんは極小ですが、今まで読んだことのないBLを味わえることは間違いありません。例えばモノカキは、自分や周囲の人生すら文章にしてしまいがちですが、理系も然り。没頭する研究対象がカダベリン?(スペルミン)だっただけなんだろうと思います。
変わったネタを読みたいなぁと思っている方におすすめします。
読みホ 2026.05