別れるために色仕掛けしてみた【単行本版】
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別れるために色仕掛けしてみた【単行本版】

わじ

久々のラブコメ面白かったです〜

ネタバレ
2026年5月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前から気になってたので2巻出たタイミングで購入!
受けはとにかく単純馬鹿であの手この手で別れようと画策。全部おバカな作戦すぎて心配になるレベルでそこが可愛い。
攻めは強強メンタルでなんでも前向きに捉えて常に全力で受けを愛てる。あそこまで堂々としてたら清々しい!
酒の席で周りに乗せられて付き合う事になって、受けは冗談かと思ってたら攻めは本気で。
別れて!別れない!の、その攻防戦が面白かったです!
2巻では当て馬登場で攻めの嫉妬深さや鉄壁の守りが発動して新たな魅力が!押しが強い割には本番は最後までせず忍耐力試されてて(笑)
晴れて恋人同士になったら受けから上に乗って挿れるとかある意味男前でした!
個人的には、受けが攻めをちゃんと好きになったきっかけとゆーか、タイミングが良く分からなかったです。あれだけ別れたがってたのに、やっと好きと気づいてその気持ちに向き合えた、って流れの部分の描かれ方が短くて、ん?あれ?そ、そうなんだ!?てなってしまいました。
あとは攻めが受けを好きになったキッカケが「受けに救われた」と。会話の流れでサラッとあった程度で一切深掘りされず、何があったの?元不良的なエピソードあったのでそれと関係してる?と思って読んでましたが最後まで解明する事なくそこがモヤりました。
なのでストーリー重視の方にはあまり向かないかなぁ、と。
気軽にエロかわ補給するのには良いと思います!
あとこれは個人的な趣向であれなんですが、受けの感じてる時の顔があまり好みではなくて、、、。なのでえちシーンいっぱいでしたがあまり萌えませんでした。(すみません、本当にこれは個人の癖)
初コミックスと言われてましたので、話自体は面白かったので今後のご活躍も期待!
新しいお話出ればまた読みます!
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