青⇔オレンジ[ばら売り]
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青⇔オレンジ[ばら売り]

本間アキラ

25話〜26話で受が動揺→気持ちに気づく

ネタバレ
2026年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 入墨の入った攻は彫り師駆け出しで絵心がありませんでした。彼は絵が上手になりたいと画塾をしている受の元へ。同時期、受は借りていた場所の建て替えで画塾を別の場所へ移します。そこは受が愛人だった人を介護したお礼にと譲り受けた家でした。
攻は絵が上手になりたい気持ちとは別に受へ一目惚れしたこともあり「絵が上手になったらワンナイトを」と申し出、受は何故か「美大合格したら」と条件付きで受けてしまいます。
真剣に画塾へ通う攻。そこへ受が「元愛人から後を頼まれた息子」→受、「攻と同時期に画塾へ入った可愛い男性」→攻へと、当て馬的存在が出てきて…。

亡くなった愛人の息子は芸大合格が可能な腕がありながら、受に複雑な思いがあって画塾には来ていませんでした。けれど攻が受にLoveと知り、対抗して「自分も芸大合格したらワンナイトを」と申し出ます。フェアじゃないのが許せない受はそれも受け、双方と駆け引きめいたやりとりをしながらも受験合格を目指して腕を磨かせます。

片や攻と同時期に画塾へ通い始めた男性「九重(ここのえ)」。彼は母と姉の事故死で8カ月の甥を1人で育てることになりましたが、皆の邪魔にならぬよう、見た目に圧のある攻と別室で練習を重ねます。攻が意外にも子供好きで甥も攻に懐き、一緒にいるうち攻の優しさへ惹かれていき…。

受は攻の申し出を受けたことに疑問を持ち後悔しつつも、次第に攻の人柄や優しさを知り気持ちが傾いていきます。自分の気持ちを曖昧に誤魔化しつつ絵を教えていたところ、九重の攻への言動から「もしや」と思い2人が気になって仕方なくなります。そして「攻が好きかも」と、自分の気持ちを認めるのが最新26話です!!

コミックス版を読み、続きが気になり過ぎてこちらでも追っています。当て馬2人がいい感じに展開を面白くし、受の気持ちを翻弄してくれてますので(笑)対して攻はずっと超然とした感じなのも対照的でいいですね。
26話ではやっと受が気持ちを認めつつあります。折しも状況は攻と息子を含む4人が1週間泊まり込みの合宿中。まだまだイベントが発生しそうで、もちろん次話の購入も決定!今から待ちきれぬ思いで楽しみにしています!(≧▽≦)
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