身の程知らずのシンデレラ
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身の程知らずのシンデレラ

緒之

言葉の一つひとつがささりまくり

2026年6月4日
普通の家庭に育ち普通の両親から両手に収まるぐらいの愛情を受けて育ちましたが、やはり大人になる過程〜現在にいたるまで人と自分を比べてやっかんだり多少の優越感を感じることは日常です。
頑張っても克服することも追い越すことも儘ならない現実はあれど、実は持って生まれたものが人から見たらとても羨ましいものだった、なんてことは誰しも一つ二つあるもんだなと今更ながら感じます。
このマンガのような生まれながらの田舎、貧困なんていうのは若い頃特有の劣等感かもしれません。周りがキラキラしていればなおのこと感じるかも。未来の自分が覆してくれる可能性もありますがそんなことより今の自分をヒガミ倒していたあの頃の自分に言ってやりたい…

次巻がもう待ち遠しくてたまりません。
これからの展開はキラキラしている側の心象を照らすのかな?

自分をどちらに置いても共感が止まらない稀有な作品です。
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