尊い5歳児たちが私に結婚相手を斡旋してきます~捨てられ令嬢の私に紹介されたのはなんと宰相補佐~
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尊い5歳児たちが私に結婚相手を斡旋してきます~捨てられ令嬢の私に紹介されたのはなんと宰相補佐~

頼爾/シロイ灯/仁藤あかね

5歳児と侍女の可愛い物語に癒されます♡

ネタバレ
2026年6月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公アガシャは、とっても可愛い5歳児のダリアお嬢様にお仕えする侍女です。
ダリアお嬢様は、同じく5歳児のクリスティアン殿下と婚約していて、お嬢様と殿下の日々を見守り支えることに日々癒やしとやりがいを感じているアガシャ。
ある日クリスティアン殿下から、アガシャは結婚しないのかと尋ねられます。
ダリアお嬢様一筋のアガシャは、全く結婚する気はないのですが、クリスティアン殿下は、アガシャには幸せになってほしいから良い人を紹介してあげると宣言され、それからいろんな人を連れてやって来ます。
毎回アガシャが断るも、この日クリスティアン殿下は「今日こそ完璧な相手を連れて来たぞ」と自信満々!!伯爵家次男、王城勤めで宰相補佐、出世頭のカルレイン様を連れて来ました。
カルレイン様は、実はアガシャの学園での同級生で、アガシャが憧れていた人。アガシャもびっくりします。
そんなアガシャに、カルレイン様は優しく微笑みながら、「どうだろう。俺は君の好みに合う?」と尋ね、アガシャはたじたじに。
それからの日々、ダリアお嬢様とクリスティアン殿下とアガシャが遊ぶ時にはカルレイン様もやって来るようになりました。
5歳児とかくれんぼしたり、ほのぼのしたストーリーの中に、カルレイン様との恋が描かれていて、キュンキュンします。
実はカルレイン様も学園にいた時からアガシャのことが好きだったので、誠実に想いを伝えてくれ、晴れて両想いに。
アガシャが誘拐された時助けに来てくれたシーンは感動でした。
ダリアお嬢様とクリスティアン殿下、アガシャとカルレイン様の恋を、これからも見守りたいです。
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