このレビューはネタバレを含みます▼
アイドルを目指してある事務所に所属しながら研修生として日々練習をしてきた美波絃はある日グループアイドルとしてメジャーデビューが決定した。
絃の他に朱音、叶夜、侑と4人でデビューするグループは4か月後のデビューシングル発売までにいろいろレッスンしたりレコーディングしたり番組に出たりプロモーションをするのだがそれにあたり絃と朱音、叶夜と侑でペアとしても売り出していくということを社長から伝えられた。
絃は朱音とコミュニケーションをとろうとするがスカウトされて3か月でデビューが決まった彼と3年修行を積んできた絃ではいろいろ感覚が違ったりグループを重んじる絃とソロでデビューしたかったという朱音とのあいだで意見の相違が出てきた。
それにやりづらさを感じていたある日レッスンを終えた朱音は女子とデートするために早く帰ったがデビュー前のアイドルがそんなことをするというのが理解できない絃は彼に注意しようとする。
しかしそこでずっと隠していたある体質を朱音に見抜かれてしまい…。
そういう体質を抱えたままで生活すると芸能人としてはいろいろ大変だろうなと思ってしまった。