君に贈るキヅタ
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君に贈るキヅタ

Marita

むずーい!

ネタバレ
2026年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『雪と墨』を読んで衝撃を受けて、こちらの本で“また同じ世界線のお話が読める!”と喜んで購入、続巻を楽しみに待っていました。
読んでみると。。。理解が追いつかない(^^;;
それぞれの人名、転生する前の植物の名前、転生を繰り返すその時代時代の性別と顔。
え、誰!?え、これいつ!?え、結局どうなったん!?と、プチパニックになり、結果『???』で終わりました。
話の内容も深いと言うか、どう言えばいいのか難しいのですが、結果が全て描かれているわけではない(と、私は思ったのです)ので、自分で考え想像し、『ん?あれ?うーん。。。こういうこと???で、いいのか???』となってしまいました。
斬新で、めちゃくちゃ面白いお話だと思いますが、わたし的にはあと5〜6回読み込まないと飲み込めないような気がします。
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