愛日と花嫁
」のレビュー

愛日と花嫁

渚アユム

始まりのαとΩのお話

ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単行本版は全巻200p超えの大作✨️

え、これどうなったの??とか、なく綺麗に丸く収まります?最後はまた凄くいい終わり方で、また新たな神(α)が産まれるのかなー?とか、ノアが吹っ切れてあの枝は普通の植物として育つ=神の終わり=人間だけで世の中を開拓していくことを示唆してるのかな〜?とか色々考えられます

とにかく周りのみんながいい人ばかり
主人公が人のことを慈しめる、損得勘定なく譲れる優しい子だから周りも温かいのかなって思った

カラス、蛇、植物、梟のαが出てくるけど、その生き物らしい習性や特徴があるのが凄くいい
人間ではない何かって感じがして好きでした
カラス、光るもの好きだもんねってとある情事のときはニヤけました

クロにとってルカが一番大事っていうのが、ルカにとって当たり前になっていたシーンとかジーンときます?

全巻常に蜜月って感じだし、濡れ場はめっちゃ艶めかしい
ストーリーも濡れ場も両方大事って人は、買って一ミリも損しません、おすすめ

いい作品でした❣️
いいねしたユーザ3人
レビューをシェアしよう!