このレビューはネタバレを含みます▼
月初に3巻まで読んでレビューしようと思ったけど、月末に新刊が出ると知ってレビュー書くの待ち(?)してました。
まず美しいです。
敷島さんの排他的な色気、寂しさ、抱えてる喪失感、根本の優しさ。すべてを体現してるビジュアルと話し方。
渉もそうで、性格や考え方、話し方。どちらもギャップというかズレがなく、作者様は素晴らしい表現家さんだなと思いました。
どうか敷島さんの苦しさを渉といることで消化していってほしい。渉がいることで純粋な大人でフォトグラファーである敷島航を取り戻してほしい。
なにがあってもすれ違わず、伝えあって話し合って愛し合っていてほしい。
続巻楽しみに待っています。
追記→5巻読了。
p27が、1巻1ページ目の絵でした。
ちょっとわかりづらいけど、会えなくなったのが夏、それから冬になり、この巻ラストは春。
半年以上会えてないんだね。
まだ最終話じゃないし、どうかまた2人が繋がり、最終的には幸せになれますように。
次巻また楽しみに待っています!
追記→6巻(最終巻)読了。
2年の月日が流れていました。
思い合いながら一度も連絡を取らずに2年。
心療内科の治療はきっと経験した人にしかわからないあの気持ちと時間。
また会えて良かった。もう離れる事はないでしょう。幸せな時間を、重ねていってね。🐾📸
素敵な作品に出会えて良かったです!
その後少し読みたいです。番外編出ないかな……