このレビューはネタバレを含みます▼
8年間もお互いを好きだった2人。でも両片想い。
陸と秋人。
先に一目惚れした陸が、ずっと秋人の事を想ってて、奇跡的に再会できたのだけど、秋人の事を大切にしたいから(過去のトラウマがあるので)、傷つけないように「親友として」寄り添い、守り、励まして、同じ中学、同じ高校、同じ大学ヘ行き、就職してからもずっとそばにいた。好きという気持ちを隠して…。ほんとに一途な攻めです。最高です!
秋人は見た目も中身もキラキラ輝いていたのに、(秋人は何も悪くないのに)つらい目にあって…そんな自分を隠して生きてきた。でも陸がいつもそばにいてくれた。陸がずっと大好きだけど、陸には彼女(委員長)がいるから友達でいるしかないと思ってる。
そんな2人の思いが、9年目にしてあふれだすように動き出す!そして、いろんな伏線も回収されていく。
秋人のお母さん、善次くん、委員長。彼らの存在も重要で、話を動かしていきます。私は委員長ポジになりたいと思ってしまった…。
8年間いろんなことがあったけど、最後まで陸と秋人は一途で、一生懸命で…輝いて見えました。初めてのえっちもかわゆくて…。ハッピーエンドでほんとに良かった!素敵な2人でした!
おすすめです!!