鬼の花嫁
」のレビュー

鬼の花嫁

富樫じゅん/クレハ

画力不足

2026年7月12日
ストーリーはありきたりなのである程度好きな方はいると思うし読みやすいですが、画力不足が作品の価値を下げていると感じます。
妖と人間の両方のトップに立つという鬼ですが、なんせ迫力がない。睨みを効かせたり圧で皆が動けなくなるというシーンがあるものの、わざわざ「ギロリ」などと書かないと睨んでいるかどうかもわからないくらい表情が変わらず迫力不足。
ストーリーも私には単調すぎてつまらなかったです。何も考えずに主人公溺愛漫画が読みたいときにちょうどいい暇つぶしになるくらい。
他にもこういった妖系の漫画をいくつも読んできましたが、なぜここまで人気なのかわからないというのが正直な感想でした。
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