虐げられた秀才令嬢と隣国の腹黒研究者様の甘やかな薬草実験室【単話版】
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虐げられた秀才令嬢と隣国の腹黒研究者様の甘やかな薬草実験室【単話版】

椎葉きのこ/琴乃葉/さんど

人のご縁って本当にタイミング

ネタバレ
2026年7月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 褒賞の儀もかねた夜会で腹黒ヒーローが
ヒロインとの婚約破棄そして都合よく

これからも元婚約者がヒロインを
使っていこうとする理不尽なと言うか

頭に虫でも湧いてるのかな?みたいなこと元婚約者が
一方的に言ってる場面に居合わせなかったら

楽しく研究する場はなかったかも
研究成果って地味なことの繰り返しだし

再現性を確認したりとその地味で地道な
努力の結果華々しい成果に繋がったり

また最初からやり直ししたりと血肉の結果を
簡単に横取りされてこの先もそんな未来しか

ないと思えば腹黒ヒーローの差し出した手を
とって正解だなぁと思った

この元婚約者は研究者ではないから人の努力を
自分のものにすると言うのがどれだけ

ありえない事なのか理解なんてしてないんだろう
ヒロインは隣国行って正解だと思う

しかし初めの方で腹黒ヒーローと元婚約者が
口論になったときヒロインを貶めるために

ヒロインの身体について言い出したのには
ドン引き スグにヒーローが口を塞いだけど

でもこのお話に惹かれたのは溺愛と言う
言葉は使わずに「甘やかな」って表現に惹かれたよ
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