このレビューはネタバレを含みます▼
1巻を読んで絶望しました。
特に終盤のポエムのやり取りで、私は何を読まされてるんだ?という気持ちになってしまい…
攻めと受けどっちも苦手でした。まず攻めの過去を可哀想な感じに書いていますが自分の気持ちに蓋をするために結婚しておいてあっさり離婚する計画性のなさ。結婚相手も理解ある人だったみたいですがずっと受けのことが諦めきれないならなぜ結婚した?当て馬の前でマウント取るようなシーンでも引いてしまいました。自分の人生に酔いしれるのは勝手ですが攻めも受けも他人を巻き込んでいるのでね…
受けの性格はめちゃくちゃ良く言えば天然、悪く言うと鈍感。高校時代ならまだしも大人になっても相手の気持ちを理解出来ない人はどうかと思いました。当て馬だけこの登場人物の中で大人だなあと思いましたが、結局1巻だけでは掘り下げがほぼないので無念。かと言って2巻を買う気にはなれませんでした。
三角関係は苦手じゃないんですけど、当て馬以外のキャラがあまりにも魅力がなさすぎて残念でした。