どクズな家族と別れる方法 天才の姉は実はダメ女。無能と言われた妹は救国の魔導士だった(コミック)
洲鎌ウル/早田結
このレビューはネタバレを含みます▼
絵が上手く書き込みが多くて丁寧。オノマトペがちょっとしつこさを感じるも、読みづらくはない。ラノベ原作のコミックとしては珍しい作家さんだなぁ……という感想。
原作読んでないからコミックだけなのか元々そうなのかわかりませんが、最初から駆け足。
いつのまに師匠と弟子が恋愛関係になったのか?全然わからない。そこってこういうストーリーは焦点当てて膨らまさない?しかも速攻で結婚。まぁその経緯はわからなくもないけど、プロポーズも我々読者にはわからない。伏線で後々出てくるのかな?と思いつつ待ってるけど、今のところないし子世代にうつりつつあるし期待薄。
後、超謎なのが、サブタイトルがどんどん逸脱していく。
天才の姉ダメ女設定なのにどうした?それより王子!なぜこんな暴れ馬とイタして結婚前に子をなしてるのかなー?
気の弱そうな王子なのに……その後も何故かすごい重荷を背負って生きて行くんだよ。その心理背景が描かれないから想像するしかない。4-5巻で出てくるのかな?
そんなこんなで続き読むの悩んでいるところなのです。
完結したのですが、レビュー読む限り私の謎は謎のままそう……
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