実力主義に拾われた鑑定士 ~奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました~
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実力主義に拾われた鑑定士 ~奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました~

茂ノ加羅玄/薄味メロン

既読1巻 ⭐️3.3

ネタバレ
2026年7月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジーに於ける主人公の社畜設定はデフォですが
社畜傾向の人は真面目で責任感が強く、頼み事が断れず
自分の生活よりも仕事を優先してしまうそうな

私が育った地域は日◯組が強く、時代性もあり
社会の歯車たる人材になる為の教育を受けていた気がします

今で言うなら社畜教育だったと思う、逆らう事は許されず
少々のことは気合で乗り越えろと言われ
炎天下に水分補給も無く走らされた

そんな教えが根強く残り、社畜なんて言葉になったのかも
それが当たり前と疑問も持たずに…

しかし時代は変わる、いつの間にか人口爆発は終わっていて
多分シンギュラリティが始まっているのでしょう

 将来、AIにかしづく人達は
 何と呼ばれるようになるのかしら😛
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