このレビューはネタバレを含みます▼
【2巻読了】
1巻では読者として立見旋風に自ら巻き込まれ、ぶんぶんぐるぐる振り回され、お肌潤い感すらあったのですが…そして2巻も立見さんは文句なくステキなのですが。
立見さんきっかけで複数の人と関わり始めたJKうららちゃんがとても表情豊かになり、立見さんの周囲でこれでもかと驚愕の百面相を連発してきて、かわいくてかわいくてもう!彼女が、まわりの強引な後押しもあって心を決めてくれたおかげで、共に一喜一憂できて楽しさアップ。
立見さんは、過去の出来事と重なる部分があるのか、現在は恋愛ナシな感じ?
彼の過去を知る人たちも現れ、少し不穏な感じですが…。3巻も楽しみです。
──それにしても喫茶アップル店主の千葉さん、疲労顔の面倒くさがり風ですが、意外としっかりした良い人ですね。
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【1巻読了時】
立見宗介プチレビュー:
ただこちらに歩いてくるだけのフォルム(例:32P)、大げさすぎない逆三角形の後ろ姿もかっこいい。
夜間、前に向かって歩く大きな一歩(76P)もステキ。
インターフォン越しのノドボトケ、対面の制服シャツ姿の胸囲と腹囲の差で出来るシワ、
前に立ってガードしてくれる背中が大きくて筋肉みっしりだけどしなやか。
マスクずらせば目元キリリのイケメン駐在さん…職質されない程度に物陰からこっそり眺めていたい。
きっと硬めの髪質で、つむじも隠れ気味に立ち上がってツヤツヤなんだろうなぁ…ですよね間近で目撃したJK春野うららちゃん。
──制服フェチじゃないのに、久々ビジュアルでズドンときました。うららちゃんもいい子でかわいいです(あっさり)。
まだ1巻を読んだだけで、ちらほらヒントは見え隠れしていますが立見さんのこれまでは謎ばかり。
単なる駐在さんと、その担当地域にほぼ一人で暮らす高校生というだけの関係。ゆっくり進む2人の日々を勝手にきゅんきゅんしつつ追いたいと思います。