舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく~モラハラ次期公爵様に尽くすのをやめて婚約破棄するはずが、なぜか執着されています~
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舞踏会はひとりで踊るので、私のことはお構いなく~モラハラ次期公爵様に尽くすのをやめて婚約破棄するはずが、なぜか執着されています~

月詠れん

無理して関係修復しなくてもよい一例

ネタバレ
2026年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 未熟な少年時代ならまだしも…アベルはもう高校生くらいでもうすぐ成人なのに本音はこうなんだ傷つけるつもりはなかったは免罪符にならない。この言動は相手が傷つくことを1ミリも想像できない理解してない相手が変わるのは実情かなりの時間と精神量が必要になります。
味方が増えて素敵な魔法が使えるようになり、大好きだったダンスを取り戻せたコラリーがこれから自分を大切にして幸せになれるなら相手はアベルじゃなくても良いと思います。(ただ、この後かなりアベルが改心してそれをコラリーが許すと言うのなら見守りたいです)
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