純愛×洗脳(分冊版)
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純愛×洗脳(分冊版)

まんだ林檎/芹沢由紀子

洗脳は本当にこわい。

2026年8月10日
んー…、タイトルの「純愛×洗脳」の“純愛”の部分がまだ謎ですが、シンリと名乗るひとりの人物に支配されていく家族の様子が中々リアルで…普段こういう系統は苦手で読みませんが…シンリの過去が気になり、ついつい読んでしまいました。毎日バイト先で色々我慢しながらも頑張る主人公のゆわの家庭内事情は 父は失業し.母は家事や家族の世話に嫌気がさし失踪.弟は(自分の見栄っぱりが原因で)引きこもり.祖父は痴呆症。といった感じですが、そんな中で家族はシンリと出会い、彼のいう通りにすると物事がいい方向へと進んでいき…家族全員シンリのカリスマ性に魅了されていきます。でも、そんなシンリの過去はかなりサイコパス。 つい最近も家族丸ごと洗脳し、実の家族が息子さんを閉じ込めるという事件もありましたし、全くあり得なくもない内容なので、ついつい洗脳の恐怖やストーリーに引き込まれました。
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