妹にすべてを奪われた令嬢は婚約者の裏切りを知り回帰する(コミック)
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妹にすべてを奪われた令嬢は婚約者の裏切りを知り回帰する(コミック)

吉井くちは/柏みなみ/鈴ノ助

次で完結かな?

ネタバレ
2026年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ いわゆる死に戻りの物語で、ヒロインと共にヒーローも戻り、それぞれにとっての回避を目指すのですが、「日輪の魔女」の謎に惹かれて新刊が出たら買っています。
ヒロインが100年以上存在していない重要な「日輪の魔女」だと言われ、婚約者にも裏切られたと告げられて聖女の義妹にとどめを刺されるところから物語が始まります。
ヒロインの祖母が元聖女で、日輪の魔女の存在についてなんか秘密を持っていそうなのですが、3巻でも明確にされませんでした。
原作をチラ見したら、あと1巻で完結するかも。楽しみにしています。

ヒロインとヒーローの、目指す回避の方向が全然違うのが切ない。ヒロインは少し悲観的すぎる気もするけど、死に戻りの前のひどい扱いや情報遮断を思えば、周りが誰も信じられなくなるのも仕方ないかも。
義妹はあんなにずさんないじめ、課題や神事の肩代わりをバレずによく何年もできるなぁと感心。使用人や神官達がアホすぎるのか、魅了の力を持っているのか。
絵については、人物が全体的にのっぺりしてる印象で、時々バランスが変と感じるところもあるので星4つです。
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