悪役令嬢に転生したので、隠れハイスペ王子と破滅の運命を回避します!【単行本】【コミックシーモア特典付き】
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悪役令嬢に転生したので、隠れハイスペ王子と破滅の運命を回避します!【単行本】【コミックシーモア特典付き】

イヌ乃さえこ/柚子れもん

3巻まで読んでみて、うーーーん…モヤる…

ネタバレ
2026年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公が、迂闊というか、間抜けというか、、、。

そういう行動を取れば、結果どうなるかの予想が出来なくて、突っ走る感じで
最初にトラヴィスとのフラグを折った時も、単純に
憎まれた~ってだけで考えてたようだけど
必要だった後ろ盾を手に入れられなかったからイラついてるってのは考えてないのか…
とか、
ゲームヒロインが自分勝手に森に入って行く時も、気になったからって着いていくし

前世の記憶がある事を隠したいと思いながら、
専門職の人間も、誰も作り方を知らない解毒薬のレシピをペラペラ話したり
隠しきれてないとか以前の問題が多い。

フェリクスから、
そんな君でもいい。好きだから、ずっと一緒にいてほしい。
って言われて、
あなたに言えない秘密があるの。
って返事したのに、
それでも構わない。僕は君を信じている。
って言われて、
いつか運命を乗り越えて未来を変えられたら本当の事を話そう…って心の中で言ってて、、、

いやいや!!一生誰にも話すつもりは無い。とかなら分かるけど、
最終的に全部 説明するのなら、実害出てるんだから、いま、話せよ!???

って
思ってしまった。

1人で突っ走って、男に襲われそうになって、結局フェリクスに助けられてるわけだし、
今のうちに全部話しておけば、
ゲームヒロインの行動とか、もっと上手に先回り出来て予防出来るでしょうが!
って
思ってモヤモヤしてしまった。
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