このレビューはネタバレを含みます▼
オメガバと聞くと、別離だったり番になりたいけどなれない葛藤……みたいな展開が多い印象でしたが、この作品はそれを根底からひっくり返してくれました(もちろん良い意味で)
何をどうしたらこんな面白すぎる物語が出来上がるんだ!?と思いますが、作者様も作画担当様も、心からありがとうございます。原作の小説も読みましたが、あのお話しは「まさしくこの作画がピッタリだわ!」と心から納得。ほんで、原作の元ネタを知って色々笑いましたし、「あ、なるほど!?」と困惑しました。
攻めの頭のネジもぶっ飛んでるし、言葉のセンスがハイセンスすぎるし、受けちゃん可愛いけど攻めに引きずられて行動がおかしい(トング捌きがすごいね)とか、上げだしたらキリがありません。とりあえず他の方のレビューにもありました通り、攻めが立ち漕ぎ(しかも90℃)の絵面が脳裏から離れてくれません。
とりあえず続編を楽しみにしてます!