このレビューはネタバレを含みます▼
※5巻まで読んだ上での考察です
広告を見て気になっていたのですが、5巻まで購入して読みました!無料の1巻でやめとこうかな…と思っていたけど、レビューの考察が面白すぎて気になりすぎて笑
あと、絵柄が「廃校での怪奇現象」というレトロなホラーな展開にマッチしていて、かつ会話のテンポが“今”っぽくてギャップがとても良いです。
[5巻まで読んだ上での考察]
私も考察を書いておきます!答え合わせが楽しみだー!
1.「八人目」が誰なのか
→琴乃と推察
・1巻目登場シーンの「いらっしゃーい」
・主人公 勇也と恋人っぽい雰囲気だけど、半年会ってない&近況を知らないのはあり得ない
&恋人がいる地元に「帰りたくない」は無い
&再会の瞬間の、勇也の顔の周りに散ったチカチカ→ここで記憶が改竄されたのでは?と推察
・4巻で凛が勇也に頼んだことは、琴乃の願いを果たす為に邪魔者を排除していきたいからでは?
(手を繋いだ時に、生者ではないと気付いたとか)
2.「八人目」は誰を恨んでいるのか
→勇也と推察
琴乃は在学中に失踪→死亡していて(勇也の祖母の「まだ見つからない」)その原因が勇也にある
3.田所先生について
なんか気になるんですよね…普通あんな廃校で同窓会する??と思って。
プログラムを作ったのは健一ではないとすると先生なので、わざわざ「肝試し〜八不思議〜」と指定しているし。
先生にも“動機”があるのではと推察しています。
4.“子供”について
・奈津美は龍斗との子を妊娠していたけど、結婚を反対されているし産むことが難しくなり、、、と推察。なので“声”にああいう反応をしたのだろうと。
・伝承の“歌声”は、逆山に子供を捨てた(埋めた?)お経なのではと推察
細かい書き込みややりとりにヒントが盛りだくさんで、考察が捗りますね!
最新刊が楽しみです!