私を好きすぎる勇者様を利用して、今世こそ長生きするつもりだったのに(多分、また失敗した)【単行本】【コミックシーモア特典付き】
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私を好きすぎる勇者様を利用して、今世こそ長生きするつもりだったのに(多分、また失敗した)【単行本】【コミックシーモア特典付き】

くまのみ鮭/琴子

完結4巻まで読んで、涙が止まらなかった!

ネタバレ
2026年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな琴子先生原作のコミカライズ作品、楽しみに読みました。
ラルフの愛が深い。1巻での明るい印象からガラリ、こんなに深く、切ない愛だったとは。
リゼットにとっては今世が4度目の人生。何度生まれ変わっても20歳の誕生日に同じ魔物に命を奪われてしまう。
そんなリゼットが1度目の人生で魔物から庇った男の子が、実はラルフ。
ラルフは、500年の間に13回も生まれ変わり、ずっと恩人リゼットの1度目の人生の名前エーリカを探し続け、最愛の人を魔物から救おうと懸命に勇者になります。
生まれ変わっては出会えない(出会えても救えず命をおとすという)絶望を繰り返す中、13回目の人生でようやくリゼットに再会し、懸命に愛を伝え守り続けたラルフ。
リゼット20歳の誕生日、やはり襲いにきた魔物に勇者として、ようやくリゼットを救うことができたラルフ。
今世こそ、最愛の人と幸せになってと、読みながら号泣でした。
リゼットを鎖で繋いででも守ろうとしたラルフ。もう、重いとかじゃない。愛が深い。純愛。
リゼットを救ってくれて本当にありがとう。
今世こそ、おじいちゃんおばあちゃんになるまで♡ずっとずっと2人で仲良く幸せに生きてね♡
素晴らしい作品をありがとうございました。
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