「きみは誰にも見つからないで【連載版】
」のレビュー

きみは誰にも見つからないで【連載版】

しおからにがい

6話読みました

ネタバレ
2026年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハルキ…。
ハルキ(攻)のタイチ(受)への愛は本物だと思う。マジでハルキにはタイチしかいない。
ならば、ハルキはタイチのことを理解してるのか…タイチの表情ひとつで嘘をついていることをすぐに見破ることができる。…でもタイチが裏方の仕事をしてみたかったことや、好きなゲームのタイトルは果たして知ってるのだろうか。
(↑改めて読んでみたらこれは私の勘違いぽい。
裏方仕事をしたかったのはお友達の発言だったね。
でもこの感じ、タイチには数は少なくても深い仲の友達ができそうな予感。)

タイチの言う、「今の俺を見てくれ」「ハルキだけを好きは無理」これが真理なんだよなぁ…。
反面ハルキは怖いくらいに振り切って「タイチだけが好き」。
ハルキはタイチがパニック気味になったら性的興奮を覚えるみたいだけど、これって自分を好きって泣いてくれたあのときを思い出すからなんだね。

6話を読んで、友達関係もマジでどうでも良かったどころかむしろストレスで、でもタイチとの約束を果たすためにがんばってたんだな…。
中学時代の2人はどんなんだったんだろ。

腐女子としてはキスしてるときのハルキの下半身が気になる。●起してるんだろうけど、タイチに擦り付けたりしてないよね。そこはさすがに我慢してるのかなぁ。そうしてたらタイチくんさらに青褪めて激しく抵抗しそうだもんね…。
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