このレビューはネタバレを含みます▼
作中 空気の淀みがなく清々しい気持ちになる。
ナチュラルボーンでキラーフレーズ(勿論よい意味)を多発する町田くん、そりゃあ皆 好きになっちゃう。
まわりを町田くんの優しい世界に巻き込むだけではなく、町田くんもまた、自身の中で生まれる自分では名前の付けられない感情を徐々に自覚し、成長していくのを見届けるような気持ちで読みました。
3巻の真木さんの猪原さんとのエピソードが気になっていたけど、7巻でまた真木さんが登場してくれて嬉しかった!
エンディングもほんとに~!素敵な家族になりそう。
安藤先生の「昏倒少女」「地図にない場所」も好きです。