なかなか良い





2016年11月14日
親しい人の死が人生の分岐点になることを教えてくれる漫画でした。それまでがどうであれ、今から見てその死をギフトとして捉えた形で表現しているところが評価5の理由です。
自分も親類含めいくつもの自死に出会ってこれまで全てを恨んだことがありましたが、それでも前を向き続ければ、少しの惑いがあっても肯定出来る。そういった共感もあり評価させていただきました。また、こういうことは世の中いくらでもあり、もっと醜く直視出来ないことも、見えないけれどあります。知らない方が幸せだという賢い人はおすすめできません。知って何か得ようとする人には少しおすすめです。
自分も親類含めいくつもの自死に出会ってこれまで全てを恨んだことがありましたが、それでも前を向き続ければ、少しの惑いがあっても肯定出来る。そういった共感もあり評価させていただきました。また、こういうことは世の中いくらでもあり、もっと醜く直視出来ないことも、見えないけれどあります。知らない方が幸せだという賢い人はおすすめできません。知って何か得ようとする人には少しおすすめです。

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ppz さん
(男性/30代) 総レビュー数:1件