このレビューはネタバレを含みます▼
前作よりさらに深い話になってきています。玖太郎が文ちゃんを愛おしそうに見つめたり撫でたりがいいですねー。
玖太郎のお姉さん登場は大爆笑でした(≧∇≦*)文ちゃんはもちろん、理事長の紘一の過去も気になるセリフが出てきました。これからの展開がめっちゃ楽しみです!! それによく見たら掃除屋稼業の派閥?なのか、玄武、青龍、朱雀、白虎と出てきましたがこれって東西南北を守護する四神獣からきているので苗字もそこからきているのかなと思いました。 最新巻の8巻をさっそく読みましたが、いやーこれは泣かずに読めないですね。伏線が少しずつ明らかになってきて。今は起承転結の転の後半だとすると結に向けてまっしぐら感がありますが、ぶっちゃけ終わって欲しくないです!次が文の中の白のクイーンがいよいよ外に出て来るようですがめっちゃ気になります!
完結後も読み終えました。作者様、とにかくお疲れ様です。涙垂らしながら読んでたので、涙腺弱い方は電車などでは控えた方がいいかも汗