確か、この作品は伝説的な存在だった




2018年2月24日
漫画で表現出来るものをとことん絞り込んで、目で見える物ではないものを、視覚化しているとてもチャレンジングな作品で、読み終わっても、どの空間にいるのか分からなくなる様なところがある。
白昼に見せられる夢・幻のような、現実感を排した徹底的な抽象表現。
クラスメートや母親が、人物は実在しているのに、不思議な夢遊病者との会話のようにどこか断片的で霧の晴れない中を小出しの情報で探り歩く感じ。
まさか読みホで読めるとは、それこそ、夢にも思わなかった。
今は肩の凝らない娯楽作品を読み漁っているが、本作のタイトルを目にしたとき、この作品を読んでいた十代の頃の自分の漫画の嗜好が懐かしく甦った。
白昼に見せられる夢・幻のような、現実感を排した徹底的な抽象表現。
クラスメートや母親が、人物は実在しているのに、不思議な夢遊病者との会話のようにどこか断片的で霧の晴れない中を小出しの情報で探り歩く感じ。
まさか読みホで読めるとは、それこそ、夢にも思わなかった。
今は肩の凝らない娯楽作品を読み漁っているが、本作のタイトルを目にしたとき、この作品を読んでいた十代の頃の自分の漫画の嗜好が懐かしく甦った。
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maolove さん(女性/50代) 総レビュー数:2件
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不二子 さん(-/60代~) 総レビュー数:162件
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ぱち さん(女性/30代) 総レビュー数:3件
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sen さん(男性/30代) 総レビュー数:0件
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