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百人一首の説明を藤原定家がメモとして教えてくれるのも、勉強になる。
歌の経緯などを、ストーリーとして描かれていて、その時代や身分などもわかり、とても歌の意味がいきてくるのがわかりやすかった。
百人一首の内容を知らない自分にはすごく面白かったです。
個人的には、紀貫之のエピソードが好きです。
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千年の時を超えて
島で教えてもらった作品。
かるたでおなじみ、百人一首を超訳したコミック。
百人一首の和歌がどういった経緯で詠まれたのかが、歌ごとに紹介されています。
結婚と仕事の間で悩んだり、魔性の女に翻弄されたり、上からの命令でグダグダの仕事をさせられたり……千年前だろうと、貴族であろうと、人の想いって変わらないものなんだな…と。この作品を読んで和歌にすごく親近感を持つようになりました。
この作品、1巻ごとにきり良く終わっています。
3巻までは平安時代も現代も、実はそんなに変わらないのかも…と思っていたけれど、4巻…やっぱり平安時代って、現代の私にはトンデモ世界だった。。
現代では計り知れない事情の中で詠まれた言葉に、今よりずっと深い意味が込められていたことを知る。
いや〜、見事でした。
こちらの作品、通常版とフルカラー版があって、フルカラー版は加筆され、未収録の話も入っているみたい。
通常版は7/17まで1巻が半額セール中。1巻は全和歌に超訳がついていて、1巻だけでもすごい満足感。オススメです
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JUNEを買ってた時代に読みました。
李氷の飄々とした姿と一途さに憧れ、二郎神がセイちゃんを追いかけるのを当時は気持ち悪いと思ったものですが、歳をとった今、二郎神がとても愛しく思え、李氷がこの子はしょうがないなあと思うようになったのは第二次成長期の意識で読んだ時より人生経験を詰んだからだなと実感しました。
白井先生の後書きですごく納得しました。20年ぶり近くにもう一度読めて本当によかったです。今はガン治療をされてるとSNSで拝見しましたが、お身体ご自愛ください。
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有名なのに知らない
雅な和歌のかるた~くらいの知識しかなかった。
漫画版でいろいろ深堀されててけっこう驚き。
藤原定家!懐かしい!
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ほんとは何枚?
百人一首、なんかすごいひとはすごいなという。
和歌の上と下でかるたとかみやびだなあ。
百枚あるから百人一首?
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うた恋本編も大好きだけど
こちらのコメディメガ盛り版うた変がもっともっーと楽しめました。主人公の定家くんは本編とそう変わらないんですけどね。他の人たち、本編ではロマンティックでアダルトリッチな、切ない恋を繰り広げているけど、日常は高貴な人たちもジタバタ・ドタバタで、親近感すごいです!!
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古代史扱った名作です!
中学生時代に古代幻想ロマンシリーズ、リアルタイムで何度も繰り返し読んでいました。とくに史と首の話、あと慈しみに満ちた歴史観、世界観が大好きでした。人生山あり谷あり、ホッと一息つく50代になって何十年ぶりかで読み返した今、当時より、その奥深さがしみてきたのもあり、ああ本物の作品だったのだなあと改めて思いました。人生でふっと、視野や心を拡げたいときに、一場面やふとした台詞が思い出される、私にとっては出会えてよかった大事な作品です。派手さはないかもしれませんが、多くの方に、この趣深い、広く深い慈しみにみちた歴史観、世界感をぜひ味わっていただけたらうれしいです。
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初見です
声優の小西克幸さんが紹介していて1巻が無料だったので読ませてもらいました。面白い。31語がどのように活かされていくのか興味が出てきます。
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水戸市で大河ドラマ化に向けてPR活動中
予備知識なしでも面白いが、儒教→水戸学や史記列伝「伯夷・叔斉」齧っておくのも一興かな。苦手と思っていたミケランジェロ先生の絵もこの作品では好ましく思う不思議…冲方丁の作品にハズレ無し!!(全7巻読了後)
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教科書に登場した
昭和の教科書に登場した、額田王と2人の男性の3角関係。
現在は「3角関係ではなかった」説もあるけど、実際はどうだったのか気になる。
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この作品のことは、歴史と同じ部分もあるのですが、「歴史の授業で聞いたことがあるような有名な人物」が登場するフィクションと考えて、割り切って読むことをおすすめします。清少納言はかわいいと思うし、絵は上手で良かったです。こちらは分冊版ですが、単行本がありますので、気に入ったら単行本を購入する方がお得です。
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懐かし
リアルタイムで読んだ時にはよく分からないまま読んだ記憶があったが、知識を得た今だからある種の“パロディ”として受け入れらる民俗学的オカルト風味歴史劇。
独特の絵柄の漫画家さんに加え、あの時代の『胡散臭さ』や『盲信的似非科学』も加味されて、怪しさ全開で非常に面白い。
ただ、時代背景はある程度知らないと分からないことだったり、民俗学めいたストーリーだったり、更に漫画絵の嗜好はあるので、『読む人を選ぶ』タイプの作品だと思う。
一読して受け入れらるか確かめてからの購読をお勧めする。
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主人公の相良雅文の先祖の歌人、相良文丸(ふみまる)は人を幸せにする「まじない歌」を詠んでいました。
ところが、ある時、藩主の巧みな計略により、病床にあった妻を医者に診てもらうのと引き換えに「呪い歌」を詠んでしまったのです。
実に、人を幸せにするのではなく、自らが幸せになる道を選んでしまったのです。
医者という者は必ずしも研鑽を積んだものばかりではない時代でした。
ですから、医者にかかればたちどころに病が癒えるとは言えなかったのです。
案の定、医者に診てもらったにもかかわらず、妻は亡くなってしまいました。
この時に、文丸は、誤った道を選んでしまったことに気付いたでしょう。
後悔先に立たず。
妻を見送った後も八十歳まで生きたそうですから、亡き妻を偲ぶには十分すぎる年月だったと思います。
『まじない歌人の愛惜』という題の方がこの小説には相応しいように思います。
それでも、このただ一度の文丸の過ちが巡り巡って、相良雅文と弁護士の和田瑛士が出逢う切っ掛けを作りました。
そして、雅文が誠意を持って自分の身に降りかかった問題に向き合ったので、和田瑛士の信頼と愛を得ることができたのです。
如何やら、この二人は、初対面の時からお互いに好感を持ったようですので、こうなるのが一番自然だったのでしょう。
初めて目にしたCiel先生の表紙絵が余りにも蠱惑的で、怖いもの見たさで読んでみたくなりました。
実際には怖い物語ではなかったのですが、人の念というものの方がよっぽど怖いと思わされました。
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あやかし、陰陽師大好物です。
いつも主役の安倍晴明がわき役 斬新です。
まだまだ腹黒い人々が出てきそうですが、友情?愛情?で乗り切ってほしいです。
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電子で出て嬉しいです
文庫がでたときに購入したのですが、電子だと手軽に持ち動けてどこでも読めるので嬉しいです。
和泉式部にスポットを当てた作品をなかなか読んだことがなかったので、興味深く読みました。日記が物語にできるくらいの人生ってスゴイなと思います。
今よりもっと周りの目を気にしないといけない時代だったのか、それとも意外と自由な時代だったのか…いわゆるただびとと皇族との恋愛というのが身近だったのが不思議なような。ただびととはいえ、上下はあれど一応貴族だと思うと珍しくもないのか…日本とはいえ、この時代の作品は物語世界として楽しめるので好きです。
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雰囲気は好き
佐柄きょうこさんが好きなので、★4つにしていますが、たぶん好みが分かれるだろうなと思う作品です
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どこまでが夢で、どこからが現実なのかを考えるのも野暮な作品でした!まったく意味が分からなくても心に突き刺さる。天才の狂気を覗き見しているような感覚がたまりません。セールで3巻まで無料期間だったので、そこまで読了。
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穂村弘氏の歌集を元にした短編集。私は1話目のバス停のが一番好き。でも、彼氏が言葉の意味をちゃんと理解してない…って言ったのが残念だったかな。ベンチでのやり取りが素敵だったので、知り合うきっかけのために本を買ったとしても、その意味を理解してあのバスの詩を選んで欲しかった。。次に好きなのは3作目の生徒と先生。クビになる覚悟でみんなの前で堂々と手を握ってくれてカッコよかった。短い中でちゃんと盛り上がりがあって、全作綺麗にまとまってて良いです。
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サイコパスの女王!
この作者は精神的にいっちゃってる人を冷静に自然に描く事に秀逸してます。
犯罪を犯さないけど邪悪な人っていますよね。
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懐かしい
子供の頃、義姉がシリーズ全巻持っていて読みました。
当時は女性目線の歴史物なんて殆どなかったのであれから何十年たっても明確に覚えています。
たまたま古本でもないかなーと思い出して検索したらこちらにあった!びっくり。
内容は確かに恋愛ベースですが、ちゃんと歴史年表もありその辺は自分で補完してます(感想は様々ですが私はこのシリーズは権力者の男性に心は渡さない事で自立している女性の強さがあって良い作品だと思ってます)
当時読んだのは和泉式部や橘三千代、祇園女御、お市の方などなど沢山あって、他の人物の巻もなんとか読めないかな〜と希望しています
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