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今月(10月1日~10月31日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 木島日記

    大塚英志/森美夏

    懐かし
    2026年9月14日
    リアルタイムで読んだ時にはよく分からないまま読んだ記憶があったが、知識を得た今だからある種の“パロディ”として受け入れらる民俗学的オカルト風味歴史劇。
    独特の絵柄の漫画家さんに加え、あの時代の『胡散臭さ』や『盲信的似非科学』も加味されて、怪しさ全開で非常に面白い。
    ただ、時代背景はある程度知らないと分からないことだったり、民俗学めいたストーリーだったり、更に漫画絵の嗜好はあるので、『読む人を選ぶ』タイプの作品だと思う。
    一読して受け入れらるか確かめてからの購読をお勧めする。
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  • AΩ 超空想科学怪奇譚

    小林泰三

    SFテイスト強クトゥルフ風味ウルトラマン
    2026年6月11日
    今はなき小林泰三氏は『邪悪』の人であった。
    その『邪悪』がウルトラマンを私的に描くとこうなる(きちんとしたウルトラマンも書いてらっしゃる)、という代表例。

    登場人物は(人でないのも含めて)突飛な者はいないけれど、誰もが少し抜けてる感じ。主人公たちからしてもそう。
    バディものと言えなくもない。ダブル主人公のうち片方は普通の人間だが、もう片方は人外、エイリアン、地球外知性体。一応“太陽系生まれ”なのだが、時間の観念が違う、知性のあり様が違う、もう何か存在の根底が異なる。けれど、共通する部分が“感情”であったり、人間臭さがある。
    ストーリーとしては、とんでもなくなく広大で異様な雰囲気から始まり、しかし最後の謎は解かれないままで終わるので少々消化不良気味。それを含めて展開する話は次の話を求めてしまうほど面白い。

    『邪悪』とは褒め言葉なので悪しからず。
    純粋さを追求すると邪悪になる、小さな子供の様なもの。
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  • 俺だけレベルアップな件

    DUBU(REDICE STUDIO)/Chugong/h-goon

    星1も要らん
    2025年12月12日
    レビューサクラが多くてウンザリ
    ステマしても無駄
    誰も購入してないし
    ネットで散々言われてるの知らないの?
    『読みにくい、中身がない、どっかで見た作画、その他云々』
    小銭のために品性売るなよ
    ああ、ザパニーズなのかな?