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八雲立つ 1巻

通常価格:
609pt/669円(税込)
(4.6) 投稿数88件
八雲立つ(10巻完結)

作品内容

七本の神剣を集め、古代の怨念を昇華せよ! ──島根県の山奥の村で49年に一度だけ行われる秘祭・神和祭(かんなぎさい)の取材に同行した七地健生(ななちたけお)は、巫女として舞っていた少年・布椎闇己(ふづちくらき)と出会うが…!?

作品ラインナップ  全10巻完結

レビュー

八雲立つのレビュー

平均評価:4.6 88件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 一番怖いのは生きている人間
    akiさん 投稿日:2020/2/22
    久しぶりの再読+全巻一気読み。陰と陽、呪術、ブロマンス、唯一無二等々が好きな人におすすめ。 七本の神剣を集め、千七百年の怨念を昇華する宿命の闇己。島根県の村で49年に一度だけ行われる秘祭。それが七地と闇己の全ての始まりで……。 闇己は常 に期待、重圧、葛藤、闇を抱える過酷な運命。いきなり父を失い、新たな心の拠り所となるのが七地。そんな中で、神剣と同時に東京の”念”を活性化させる者を探す二人。 あの話の登場人物が違う話で重要になったりと、伏線がすごい。話としては人の興味本位や残酷さが描かれている「七人御先」や「捻じれる黒髪」が面白かったです。 混乱を招く黒幕の眞前。見事な悪役ぶり!巧妙に闇己の心の弱さにつけこみ、グイグイ来ます。 本当の望みはこの世の破滅?この人も結局”家”に囚われた人だったと思います。 単純明快な蒿、落ち着きぶりが半端ない修、裏街道を歩きながらも弟を思う楠などが好き。作者は男性陣の方が確実に力が入っています。 七地は人が良すぎるのと、善人の正義を振りかざしすぎるのが、長所兼短所。正直イラつく時もあり。異父姉の寧子もドロドロの闇を抱えていて怖いキャラ。 最後は命を懸けて巨大な”念”を昇華……。結局他の人はあまり活躍せず。闇己と七地が全てを背負って昇華させました……。ラストは個人的には受け入れていますが、賛否両論かも? もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 再燃しました
    じゃんさん 投稿日:2020/1/16
    以前読んでいて途中で中断したままでした。シーモアで見つけて懐かしく読んでいたらあっという間にラストまで。今読んでもとても面白いです。
  • (5.0) 人の心の光と闇
    KYさん 投稿日:2019/12/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 キャンペーンで無料版の1〜2巻を読んで先がどうしても知りたくなり、最終巻まで大人買いして一気に読みました。 様々な事件や出来事を絡めながらお話がテンポよく展開していくので、ずっとドキドキしながら読めました。 主人公の闇己がとてつもない力と心の闇・弱さを併せ持つヒーローで、もがき苦しみながらも人間として、ある意味、ひとつ上の境地にたどり着き、使命を果たすところ(最後、とても切ないけれど)、そしてそれを支えていたのが、もう一人の主人公と言える健生との絆であったことにいろいろ考えさせられました。 負のシャーマンである闇己とシャーマンを切ることのできる加治師の健生を並べると闇と火(光)、二人で陰陽の一対(二人(陰陽)合わさって、はじめて完全)のように思えますし、また、闇己を含め、どの登場人物も完璧ではなく、敵味方ともに一人の登場人物の心の中にも光と闇の両方があることが、彼ら自身と、彼らの人間関係をより魅力的あるいは興味深くしていると思います。 とても読みごたえのある作品に出会えて嬉しいです。 続編もあるようなので、そちらも是非読みたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 名作
    あみさん 投稿日:2019/12/7
    数年前に友人から借りて読んだことがありましたが一気にハマりました。無料版で久しぶりに読んだけどまた一気読み。名作です!
  • (5.0) ハァ〜
    ビーナスさん 投稿日:2019/12/7
    名作中の名作。樹なつみ先生の迫力ある絵と内容がベストマッチ凛とした神々しさが最高BASARA、BananaFish、ふしぎ遊戯、天は赤い河のほとりあたりを名作だと思う方には絶対合います闇己と七地の魂の結びつきとそれを超えたブロマンス? の関係にズブズブとはまって読み出したら止まらない面白さ久しぶりに読んだら闇己の母親に共感できるようになっていて、時の流れの残酷さを感じた修ちゃんの大ファン嫁にしてくれ もっとみる▼
  • (5.0) 悪い奴もいい人
    はおるさん 投稿日:2019/10/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 子供の頃に本屋で見かけて、表紙の絵柄で「なんだか暗そう‥」と思って購入しませんでした。大人になって、シーモアで無料版を読んでみたら面白い!値段が高いのでちょこちょこと購入して読んでいます。この作品、登場キャラクターがみんななんだかんだでいい奴ばっかり。悪役(?)の眞前や楠さん、憎めない。楠さんの七地と弟を重ねてしまい、七地を度々、助けてしまう辺りが本当はいい人なんだな‥と感じます。一度読んだだけではちょっと理解が難しい所がありますが、楽しんで読める作品です。巻末のおまけ漫画もイチオシ。あの時、食わず嫌いしないで購入しておけば良かったと思いました。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 名作
    闇巳と健生の名コンビに夢中になった方も多いはず!島根の秘祭をきっかけに出会い、二人の運命は大きく変化する!呪いとは?神剣とは?サイキックとサスペンスが絡み合い、大きな流れに巻き込まれていく様に、未読の方も夢中になること間違いなし!さらに続編が始まり益々盛り上がってます!
    店舗スタッフ:あんきも
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