電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む

雷神とリーマン【電子限定かきおろし付】

通常価格:
628pt/690円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンでお得に読める!

(4.9) 投稿数298件
雷神とリーマン(5巻完結)

作品内容

ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…! 嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全5巻完結

  • 雷神とリーマン【電子限定かきおろし付】
    登録して購入
    通常価格:
    628pt/690円(税込)
    ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…! 嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。
  • 雷神とリーマン二【電子限定かきおろし付】
    登録して購入
    通常価格:
    628pt/690円(税込)
    雷神との共同生活もすっかり日常となった大村。「俺は生涯かかってもお前を人間にする」――大村は雷遊との約束を果たすため、親戚である利久のもとを訪ねる。利久の助力により未知なる高校生活を体験することになった雷遊は…? 初めての友人達、大村との生活で生まれる感情、あらゆるものを糧として雷神様は今日もゆきます!!
  • 雷神とリーマン三【電子限定かきおろし付】
    登録して購入
    通常価格:
    665pt/731円(税込)
    些細な変化だった。初めてのアルバイト、オオムラと見る花火、チカコの作ったシフォンケーキ、水槽を泳ぐ金魚、様々な体験と認識が雷遊の知らない感情を揺り起こす。大村はそんな雷遊の変化を知ってか知らでか変わらず傍で見守るけれど…? 大村の少年期のエピソードも明かされる大人気シリーズ、なんだか少し波乱の第三弾! 電子限定描き下ろしマンガ2Pも収録!
  • 雷神とリーマン四【電子限定かきおろしマンガ付】
    登録して購入
    通常価格:
    637pt/700円(税込)
    “人間になったら子孫を残したい” “人間になってもオオムラと一緒にいたい”
    大村との同居生活で喜怒哀楽の感情を朧げながら感じとり始めた雷遊は、率直な気持ちを大村に伝える。しかし大村の答えは雷遊を大いに混乱させるもので? リクとチカコのもだもだな関係にも変化が訪れる! 大人気シリーズ、変革の第四弾!
    電子限定特典は、描き下ろし漫画4ページ!
  • 雷神とリーマン五【電子限定かきおろしマンガ付】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    四季折々を大村と共に過ごす雷遊は、人間を知り、人間として生きる術を学んできた。
    大村に人としての名前を与えられた特別な年、新たな生活を歩む雷神の願いは変わらず
    “ただオオムラと共に有ること”。
    孤独を知る二人が手探りで見つけた居場所は温かく、未来への希望に満ち満ちていた。
    大人気シリーズ、ついに最終章!
    電子限定描き下ろしマンガ2Pも収録。

レビュー

雷神とリーマンのレビュー

平均評価:4.9 298件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 涙が
    プッコラさん 投稿日:2022/9/24
    皆さんがおすすめされているのを見て、ずっと気になっていたので、クーポンで購入しました。 気持ちが暖かく、切なく、涙が溢れて特に5巻はやばかったです。 ここまで号泣したのは初めてかも。 買って後悔なしです。

高評価レビュー

  • (5.0) 笑って泣いて、人間になりたかった神様の話
    MWさん 投稿日:2022/2/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 絶対好きだとわかってるからもったいなくて読めてなかった作品のうちのひとつ。フォローしてる方々涙の絶賛、島でもオススメされてハズレようもないです。なんとなくそろそろかな〜と思って一気読みしてレビュー星10連打で速攻神作品本棚行き。絵柄は私の少し苦手なタイプの少年マンガっぽい筋骨隆々の男性メイン、でも読んでるうちに全く気にならなくなりました(ガチムチ好みの方にはどストライク間違いなしの超大型×大型)。ジャンルは女性マンガで外見男同士の恋愛、幸せなシーンはあれど絡みはほぼ全くないので背後気にしなくて良いです。だから普段BL読まない人にこそぜひ読んでもらいたいな。ある望みを持つ葛藤がBLでないと成立しない展開なので。世界に没頭してほしいから、できればひとりで読んで泣く準備もしておいて。私は子どもの送迎帰りに、5巻のあるシーンのセリフがラストでその通り約束を守ったことに思いいたってひとりで涙流しながら運転してました。 作者さんはTwitterのトップ連作画像にあるラストシーンを最初に決めて、それに向かって丁寧に5巻をかけて物語を紡いでいるはず。所々にふたりのこの先を予感させるモノローグがあって、再読するとまた胸にくるものがあります。これから読む方は、もしできればTwitterやpixivのラスト試し読みを見ないで作品を読んでほしいな。出会いから最後まで全部通して読んだ時に、ふたりで共に食卓を囲んで笑い合う普通の日々、辿ってきた人生の道のりの約束の果てに、あのラストがあることがわかるから。 仕事ハードで失恋もして人生に疲れてるゲイリーマンの大村のところにある日雷神が下りてきた。筋骨隆々の雷遊と名乗る奴は偉そうな態度で(神様だから当然)、自分を人間にしろという。流されるように同居生活を始めてしまった大村は、雷遊に人間になれるよう色んな経験をさせて、小さくなれる雷遊に高校へ通わせたりもする。学校生活では友達たちと楽しいわちゃわちゃも読めたり、友情にホロリとさせる所もあり、毎日の生活で神様ならではの笑えるシーンもたくさんあって、笑って泣いて人間とは何かをずっと描いて読み応えたっぷりの果ての5巻。。人間の命には限りあるから一生懸命生きる、そして人間と神とは生きる時間が違う、わかってはいたことなんだけど。 pixivで読める「星が廻った後に」はラストシーンのその後、あるかもしれないお話。本編読了後に読んでね。 続きを読む▼
  • (5.0) 一生の宝物が増えました。涙が止まりません
    パンさん 投稿日:2021/11/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 あーーもうこれはダメだ…子供の様にわんわん声をあげて泣いてしまいました。涙が止めどなく溢れてくる…泣き過ぎてもう目が真っ赤でパンッパンです…! 最終巻ラストシーンで雷遊が問うている様に、ふたりのあの最後がどんなものであるのか、そして読者としてどうしてこんなにも心揺さぶられ涙してしまうのか、ずっと考えていました。辛いのか、寂しいのか、悲しいのか、恋しいのか、愛しいのか…様々な思いが溢れてきて正直、わからないです。でも同時に、感じ得る、考え得る全ての言葉や感覚が、彼らのあの別れや今自分が感じているこの思いを、形容してくれるのかなあとも感じました。そしてそんな風に色んな事を感じ思考し想像するというのは、この作品の大きな題材の一つにもなっている「人間である事」というテーマにも繋がってくるのかなと…。"人間ではない"雷遊の存在を通して、人間である事の素晴らしさ、儚さ、脆さ、尊さ、掛け替えのなさを、改めて感じせてくれる作品でした。 しかしその一方で、最後まで人間として生きられなかった雷遊がいる。正直悲しいです。でももしかしたらそれは、姿や形、人間であるか否か、性別、種族、そういう類のものを全て超越した、雷遊と大村の唯一無二の「愛」がそこには在ったんだ、というRENA先生のメッセージでもあるのかな…と僕なりに想像しました。「焦がれるような想いも、喪失の恐れも、お前と出会わなければ手に入れることもなかった。「無」の俺にはそれすらも、生の痛みだ」と最後に笑顔と涙を浮かべそう心で呟く雷遊が、人としてもう一度お前に会いたいと切望している。もう雷遊がその想いを抱けたという事実こそが、彼らが心の底から愛し合っていたという、確固たる証なのかなと思いました。彼らの愛が、共に過ごした時間が、確かにそこに存在していたという証…。あーどうしよう、涙が止まりませんよお! こちらは涙無くして読めませんが、コメディ作品としても最高に面白くて、沢山笑いました。どのページ、シーンも大好き過ぎて、ほぼしおり付いてます笑。 はぁ〜もう感無量、放心状態です…この作品読まれた方々と是非語り合いたい…自分の内だけに留めておくにはあまりにも神作品過ぎて…。エ○エール10箱必須ですね笑! こんなにも心動かされ、人生観を豊かにしてくれる作品に出会えて本当に嬉しいです。RENA先生に、そしてふたりの"愛という至宝"に乾杯!心から感謝です。 続きを読む▼
  • (5.0) 漫画としての面白さと人間讃歌の奇跡の両立
    みりみゆさん 投稿日:2021/12/17
    読み終えたとき、きっとこの物語を必要とする人がこの世に確実にいる作品だという思いが湧き上がってきました。 はじまりは、働き過ぎの関西弁リーマン大村が帰宅するとなぜか雷神だという雷遊が部屋の中にいて、自分を人間にしろ、代わりに満足を与えて やると言う。この後のコミカルなやりとりだけでも漫画として充分面白いのだけど、この大村、少し人と違うところがありました、実は彼はゲイだったのです…。 次第に大村が感じている社会的疎外感や家族との障壁が登場してきて、最初の軽快さと、大村の内面のハードさのギャップがそのしんどさを引き立てて、切なさが浮かび上がる。 そんなときの雷遊の振る舞いや、語り…特になぜ人間になりたいと思ったのか…によって、自然とああ人間として、生きているだけで素晴らしいのだな、人は人との関係で苦しんだり傷ついたりしているけれど、人間同士で傷つけ合う必要なんてないではないか…という気持ちが湧き起こってきて、涙が溢れて止まらなくなったのです…。雷遊の言葉が、人間の視点ではないんですよ、本当に神のお言葉のよう…ちゃんと漫画なのに!私の中ではカルチャーショック級の衝撃。決して説教じみてない。漫画だから素直にメッセージを受け入れられて、胸を直撃した。そんな感じ。 同時に、自分は典型的な日本人的な無神論者。それは、信仰を持つことで自分の中の大切な部分を明け渡すことに対する本能的な恐怖があるから。ただ、そんな自分でも迷ったときには、誰かに頼りたくなるわけです。そんなときは、場面ごとに、あの人ならこういうときどうするだろうか、と考えて判断の一助にすると、最後は自分で決断することで少し客観的に考えられる気がしている。この自分の内心の友に雷神の雷遊を加えたら、きっと自分に染み着いた常識とか一般的な価値観から離れた視点を持つことができるのではないかしら。それって、きっとこの社会の中で個人の尊厳が損なわれていると感じている人、生きづらさを感じている人にとって、救われた気持ちになることではないかしら…と読み終えたとき思ったのです。 あんなに目の下にクマを作っていた大村が雷遊と一緒にいることで生まれ変わったようにいい顔をするようになったのも、同じ理由からのように思えて。 読んだら人におすすめしたくなる作品です。おススメに従って良かった!試し読み、無料版で面白そうと思ったら是非一読を! もっとみる▼
  • (5.0) 心優しき愛に泣けて、泣けて…
    vamさん 投稿日:2021/11/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 面白くて、一気に引き込まれて全巻一気読みしました。そしてじわじわとやって来る感動に、溢れる涙が止めどなく流れて、心の震えがおさまりません。この想いを誰かと分かち合いたい、そんな風に思わせてくれる素晴らしい作品に出会えた事に感謝しています。何度読み返しても、涙が枯れる事がありません。どうか、手に取って読んで下さい。 永遠に存在し続ける事で孤独を纏うなら、人間となって生きたいと願う雷神様・雷遊。突然、大村の前に現れて居着くのですが、この雷遊のキャラがとても好き。子供のように無邪気で素直。純粋無垢でまっすぐで真っ白な心。読み進めるほど、私の中でとても愛らしく、とても愛おしい存在となって行きました。二人の間に生まれた絆を見ながら、どのような形でも共にある事を願いながら読んでいました。 雷遊が大村と過ごした日々は、確かに人間として立派に生きて来たと思うのです。雷神として目に耳にして来た事は、『記録』として残っていくとしても、雷遊が大村と見た桜の花や水族館や数々の忘れられない『思い出』は、大切な『記憶』で残るんですよね。そうやって過ごして愛というものを知って、愛し愛された事が人として生きた証しなんだと思うのです。 最終巻の『二人の一生』はセリフがほとんどなく走馬灯のように流れて巡るのですが、この間は涙が止まりませんでした。命ある限り、共に雷遊と人生を歩む事が出来た大村にとって、生を終える間際まで幸せだった事でしょう。終わりを迎えるその日まで絶えず寄り添い、大村の心臓の音を聞きながら最期を見送り、ずっと離れずにいた雷遊はどんな思いだったのでしょう。愛する者を失い一生独りで遺された者の哀しみを背負う雷遊を思うと胸が押し潰されそうです。その哀しみが『生の痛み』だとしたら、『人間』としての痛みを身を持って知った。共に年を重ねて老いたかったと流す涙は、まさしく至宝の愛なのです。人として生きて、大村と過ごした日々は幸せであったし、雷遊の記憶から消える事はないですね。二人で見た桜の木が朽ち果てるまで、ずっと側を、離れなかった雷遊の愛に涙が止まりませんでした。雷遊の想いは決して朽ち果てない事でしょう。『もう一度会いたい』それは魂の叫び。彼の心の中では、大村はずっと生き続けるのだと思います。 深く熱く胸に焼き付けられました。この想いと、雷遊の涙は決して忘れる事は出来ません。 この感動を、ぜひ… 続きを読む▼
  • (5.0) ★全人類に読んでほしい。
    M2さん 投稿日:2021/11/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 試し読みしてすごく気になりましたが、全5巻‥どうしようと悩みました。が、「レビューしたくてもできなかった作品」というレビューを読み、そこまで思わせる大切な作品があることには自分にも心当たりがあり、背中を押していただきました。 無料立ち読み版も出てますので、是非是非手に取ってほしい。 すみません、思い切り核心に触れますのでご注意を。 ただ涙が流れます。 これは幸せな物語だ。頭ではそう理解しているのです。したいのです。 人間になりたかった雷神・雷遊。冒頭で人間になりたいと言った願いは叶わなかったけれど、一劫の時を経て焦がれ続けた、神でも生み出せない至宝を、手にできたのだから。 地球の誕生から現代に至るまで、進化の歴史を見てきた雷遊が、欲したただ一つのものを。 「人間になりたい」理由の根幹にあったものを。 こんなに幸せなことはないではないか。 何を涙することがあるのだ。 最終章となるほぼセリフのない「雷神とリーマンの一生」。オオムラの最期のセリフは、今までオオムラが雷遊に伝え続けたそれではないのだと思うと胸が苦しくなります。雷遊はどんな想いで心音を聴いていたのだろう(この時の優しい表情‥) 失って得たもの。 「至宝」を得たからこそ分かるもの。 これは私たちも共感するところなのです。 だからこそ、残された雷遊にやはり涙が止まらないのです。 pixivにて「星が廻った後に」も拝読しました。読者によってはまた違う感想をもたらすかもしれません。私はこの壮大な世界観や本作を紡ぎ出した先生の視点を感じることが出来、読めてよかったです。 これは至宝を享受し得る全ての人の「願い」でもあるように思いました。 私も一生の宝物となりました。 … 今はまだ2021年だから、2人はたくさん想い出作っている最中かなぁ。一緒にご飯作ったり、二季桜を眺めたり、空から花火見たり、田舎暮らししたり‥どうか少しでも長く幸せが続きますように。 人間になれなかった‥と書きましたが、もう雷遊は十分に人間として生ききった、そう思います。 2人に出会えて幸せでした。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ