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ダイヤのA act2(15)

作品内容

成宮との別れ際、思わぬ駆け引きを知った御幸は既に戦いが始まっていたことを痛感する。大会まで残り1か月、最終調整に入る青道高校野球部。そして迎える恒例の夏合宿。まもなく夏を戦う20人のベンチ入りメンバーが決まる──。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全34巻完結

  • ダイヤのA act2(11)

    540pt/594円(税込)

    日米親善試合のため、主将がチームを離れる3日間に備え、青道一軍に奥村と瀬戸が合流し、降谷も復帰が決まる。そして、東京代表に招集された御幸は、稲実グラウンドで成宮や乾、梅宮ら都内強豪校の錚錚たるメンバーと顔をあわせる。
  • ダイヤのA act2(12)

    540pt/594円(税込)

    2連戦で行われる、東京代表vs.米国代表。第一試合の先発・楊舜臣の好投、そして堅実に打ち崩す東京打線が米国側の本気に火を点し、怪物・コンラッドがマウンドに上がる。一方、青道では御幸に留守を託された捕手・小野と降谷が、センバツベスト8の神足兄弟擁する山守学院を相手に臨んでいた。
  • ダイヤのA act2(13)

    540pt/594円(税込)

    波乱続きの日米決戦! 乾の負傷により急遽、バッテリーを組むことになった御幸と成宮。普段はライバル同士の2人が超強力米国打線に挑む! 同時刻、山守学院と戦う青道は怪我をした小野に代わってマスクを被る由井が降谷の球を後逸し、そこから先制を許してしまう。一方で沢村は愛知の雄・西邦との一戦に向けて準備を進めていた──。
  • ダイヤのA act2(14)

    540pt/594円(税込)

    愛知の強豪・西邦のエースは全国屈指の右腕、明石聖也。マシンガン打線の4番も担い、3年生として最後の夏に懸ける。対する青道は、クセ球左腕の沢村&奥村という新米バッテリー。連勝記録がストップし、スタメンが入れ替えられた今、沢村は1年生キャッチャーと共にチームに流れを取り戻せるのか──。
  • ダイヤのA act2(15)

    540pt/594円(税込)

    成宮との別れ際、思わぬ駆け引きを知った御幸は既に戦いが始まっていたことを痛感する。大会まで残り1か月、最終調整に入る青道高校野球部。そして迎える恒例の夏合宿。まもなく夏を戦う20人のベンチ入りメンバーが決まる──。
  • ダイヤのA act2(16)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!
  • ダイヤのA act2(17)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!


    西東京大会3回戦、青道vs.由良総合の先発は気合充分のエース、沢村栄純。しかし、沢村の気負いを見抜くや否や、由良総合はすぐさま揺さぶりをかける。一日の長がある榊監督の読みが、確実に青道そして沢村を追い詰めてゆく。“強豪”青道を導く者として、片岡鉄心が下す采配は──。
  • ダイヤのA act2(18)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!

    西東京大会は中盤戦に突入。4回戦に駒を進めた青道に対するは、東京一、二を争う二塁手との呼び声も高い川端擁する八弥王子。その堅い守備に、青道の“二遊間コンビ”が奮起。今大会初登板となる降谷をもり立てるべく、攻守の先陣を切る。両校ファインプレーの応酬に、観衆は息をのむ‥。
  • ダイヤのA act2(19)

    540pt/594円(税込)

    夏の西東京大会4回戦。難敵・八弥王子を相手に、降谷は今季最高の投球を披露。さらに攻撃的2番打者として覚醒した春市をはじめ、一人一人が着実に成長を遂げていた。そんなチームメイトたちの姿を目にし、自らの気を引き締め直す沢村の元に、市大三高のエース・天久から唐突なメッセージが届く。そこには、薬師高校に雪辱を誓う天久の秘策の存在が……。因縁の大一番、市大三高対薬師が始まる!
  • ダイヤのA act2(20)

    540pt/594円(税込)

    目指すはエースの座と全国の頂点! 2年生となり、ついに甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が始まる!


    屈指の好カード、夏の西東京大会5回戦、市大三高vs.薬師高校。エース・真田を温存し、1年生左腕・友部を先発に据えた薬師に対し、主砲・星田率いる三高打線は初回から猛攻を仕掛ける。試合の鍵を握るのは両校の柱、天才投手・天久光聖と天才打者・轟雷市。才能と才能が火花を散らす注目の一戦、ここに開幕!
アニメ化

「ダイヤのA actll Second Season」

【声の出演】

沢村栄純:逢坂良太 / 降谷暁:島﨑信長 / 御幸一也:櫻井孝宏 / 倉持洋一:浅沼晋太郎 / 小湊春市:花江夏樹 / 川上憲史:下野紘 / 前園健太:田尻浩章 / 白州健二郎:下妻由幸 / 麻生尊:村田太志 / 渡辺久志:石田彰 / 金丸信二:松岡禎丞 / 東条秀明:蒼井翔太 / 奥村光舟:内田雄馬 / 結城将司:武内駿輔 / 瀬戸拓馬:山下大輝 / 由井薫:村瀬歩 / 浅田浩文:畠中祐 / 結城哲也:細谷佳正 / 小湊亮介:岡本信彦 / 滝川・クリス・優:浪川大輔 / 増子透:羽多野渉 / 片岡鉄心:東地宏樹 / 落合博光:赤城進 / 太田一義:竹内栄治 / 高島礼:内山夕実 / 成宮鳴:梶裕貴 / 神谷カルロス俊樹:KENN / 白河勝之:保志総一朗 / 山岡陸:熊谷健太郎 / 矢部浩二:宮崎貴宜 / 多田野樹:山谷祥生 / 赤松晋二:代永翼 / 国友広重:仲野裕 / 轟雷市:小野賢章 / 真田俊平:神谷浩史 / 三島優太:鈴木達央 / 秋葉一真:金本涼輔 / 轟雷蔵:西凜太朗 / 天久光聖:木村良平 / 田原利彦:加藤亮夫

【制作会社】

OLM

【スタッフ情報】

原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン(講談社刊))

監督:大庭秀昭

シリーズ構成:古怒田健志 / キャラクターデザイン:東海林康和 / 音楽:百石元

【関連リンク】

公式サイト「ダイヤのA actll Second Season」

レビュー

ダイヤのA act2のレビュー

平均評価:4.7 350件のレビューをみる

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高評価レビュー

高校野球といえば
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校野球漫画の金字塔を打ち立てたと言っていい作品。

主人公が2年生になってから始まる本作は、前作で描かれていた「先輩たちに着いていけば大丈夫」という殻を破らせ、「俺がこのチームを背負う」というプレッシャーを自らに課すような成長を遂げさせた。

これは当然、高校野球だけでなく学校で部活動を行なっていればどれにでも当てはまることであるが、強豪校の中心選手になるという重圧を描いているのも本作の魅力の一つだろう。

また、投球フォームやバッティングフォームのときの表情が豊か。
これは古い作品では見られなかったが、少し顔が不細工になるくらいの描写をしている点に、この作品のリアルさの追求が垣間見える。

さらに本作は、他の野球漫画にありがちな「会話するほどの猶予がある150km/h」を、ちゃんと豪速球として描写する。
強打者や豪速球、キレのある変化球など、“高校野球の範疇を超えない範囲で”当たり前に脅威であることを当たり前に表現してある。つまり「超能力」の描写がないのだ。死んだ兄弟が乗り移ったり、意図して三塁線上に打球を止めたり、ボールが消えたりしない。
この当たり前が本作品を野球漫画としての完成度を高めていると言っても良いだろう。
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1件
2023年1月8日
作者様と全高校球児達へ…感動をありがとう
アニメから入り(ちなみに通しで6回観ました)漫画はアニメの続きから購入しました。本日、最終巻まで読み、いい歳をしたオバサン(なので野球経験は皆無)にも関わらず、ここまでの道のりに寄り添ってきた自負もあり…決勝戦のラスト、実況の言葉を聞いたら感無量になり泣いてしまいました。

全ての巻に読み応えがあって感動が詰まっていました。敵・味方、レギュラー・控え関係なくどの子にも熱い想いや覚悟・譲れない気持ちや悔しさがあって、それぞれに素晴らしさがあり輝いていました。

この作品から高校野球にハマり、実際の甲子園の闘いも応援するようになりました。昔と比べて野球界の常識も随分変わりましたよね。球種や捕球の技術面でも配球など心理面でもたくさん新しい事が出てきて勉強になり面白かったです。こんなに熱くなったのは久しぶりで、これほど大きな感動を受け取ったのも久しぶりです。

魅力的な作品を描いてくださった作者さんへ、そして春夏と多くの感動を届けてくれる全ての高校球児たちへ…心から感謝の気持ちを送りたいです。
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0件
2026年3月9日
王道高校野球ストーリー
2年になった主人公沢村達。新一年生を迎えつつ、選抜、そして夏の甲子園に向かって進んでいく王道高校野球ストーリーです。
ダイヤのAの選手達はどこにでもいそうな高校生で、そして、とてもカッコいい選手たちばかりなので、試合中だけでなく、日常の一コマからも応援したくなる選手ばかりが魅力です。また、新一年生が増えたこともあり、先輩となった沢村たちとどんな化学反応を見せてくれるかも、期待が高まります。
個人的に御幸世代の選手が好きなのですが、このactⅡでは3年生となり、御幸世代の最後の夏となりました。そのため、夏の甲子園予選では、1試合でも長く、彼らの試合を見たいとドキドキと試合の顛末を応援してしまいます。
そして、青道だけでなく他校の選手も魅力的なのでどういう勝負になっても、負けたチームを思うと思わず視界が歪んでしまいます。物語だとしても、高校野球はやっぱり熱いですね。
彼らの夏がどうなるか、これからが楽しみです。
いいね
0件
2022年8月29日

最新のレビュー

最高
こんなに楽しくて熱い野球漫画は他にない。
胸が熱くなる展開に度々手に汗を握りながら読んでました。
そして御幸にすっかり惚れ込んでしまいました笑
いいね
0件
2026年3月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ダイヤのAシリーズ!
編集:烏龍(シーモアスタッフ)
同シリーズが既にアニメ化されていますが、この『ダイヤのA act2』も2019年にアニメ化決定!甲子園出場を決めた青道高校が春のセンバツで全国制覇を目指します。2年生になった主人公・沢村栄純は初戦以外起用されず、悔しい思いをしますが…野球好きもそうでない方も楽しめる寺嶋裕二先生の人気作品。

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