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ダイヤのA act2(1)
少年マンガ
ダイヤのA act2(1)
34巻完結

ダイヤのA act2(1)

540pt/594円(税込)

100pt/110円(税込)
5/12まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
30pt/33円(税込)

作品内容

俺は今、この場所に立っている───。2年生となった沢村栄純(さわむら・えいじゅん)が、ついにセンバツ甲子園のデビューを果たす! 目指すは全国の頂点のみ!! 名門復活へ。青道高校野球部の快進撃が始まる!!

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アニメ化

「ダイヤのA actll Second Season」

【声の出演】

沢村栄純:逢坂良太 / 降谷暁:島﨑信長 / 御幸一也:櫻井孝宏 / 倉持洋一:浅沼晋太郎 / 小湊春市:花江夏樹 / 川上憲史:下野紘 / 前園健太:田尻浩章 / 白州健二郎:下妻由幸 / 麻生尊:村田太志 / 渡辺久志:石田彰 / 金丸信二:松岡禎丞 / 東条秀明:蒼井翔太 / 奥村光舟:内田雄馬 / 結城将司:武内駿輔 / 瀬戸拓馬:山下大輝 / 由井薫:村瀬歩 / 浅田浩文:畠中祐 / 結城哲也:細谷佳正 / 小湊亮介:岡本信彦 / 滝川・クリス・優:浪川大輔 / 増子透:羽多野渉 / 片岡鉄心:東地宏樹 / 落合博光:赤城進 / 太田一義:竹内栄治 / 高島礼:内山夕実 / 成宮鳴:梶裕貴 / 神谷カルロス俊樹:KENN / 白河勝之:保志総一朗 / 山岡陸:熊谷健太郎 / 矢部浩二:宮崎貴宜 / 多田野樹:山谷祥生 / 赤松晋二:代永翼 / 国友広重:仲野裕 / 轟雷市:小野賢章 / 真田俊平:神谷浩史 / 三島優太:鈴木達央 / 秋葉一真:金本涼輔 / 轟雷蔵:西凜太朗 / 天久光聖:木村良平 / 田原利彦:加藤亮夫

【制作会社】

OLM

【スタッフ情報】

原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン(講談社刊))

監督:大庭秀昭

シリーズ構成:古怒田健志 / キャラクターデザイン:東海林康和 / 音楽:百石元

【関連リンク】

公式サイト「ダイヤのA actll Second Season」

レビュー

ダイヤのA act2のレビュー

平均評価:4.7 350件のレビューをみる

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高評価レビュー

高校野球といえば
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校野球漫画の金字塔を打ち立てたと言っていい作品。

主人公が2年生になってから始まる本作は、前作で描かれていた「先輩たちに着いていけば大丈夫」という殻を破らせ、「俺がこのチームを背負う」というプレッシャーを自らに課すような成長を遂げさせた。

これは当然、高校野球だけでなく学校で部活動を行なっていればどれにでも当てはまることであるが、強豪校の中心選手になるという重圧を描いているのも本作の魅力の一つだろう。

また、投球フォームやバッティングフォームのときの表情が豊か。
これは古い作品では見られなかったが、少し顔が不細工になるくらいの描写をしている点に、この作品のリアルさの追求が垣間見える。

さらに本作は、他の野球漫画にありがちな「会話するほどの猶予がある150km/h」を、ちゃんと豪速球として描写する。
強打者や豪速球、キレのある変化球など、“高校野球の範疇を超えない範囲で”当たり前に脅威であることを当たり前に表現してある。つまり「超能力」の描写がないのだ。死んだ兄弟が乗り移ったり、意図して三塁線上に打球を止めたり、ボールが消えたりしない。
この当たり前が本作品を野球漫画としての完成度を高めていると言っても良いだろう。
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1件
2023年1月8日
作者様と全高校球児達へ…感動をありがとう
アニメから入り(ちなみに通しで6回観ました)漫画はアニメの続きから購入しました。本日、最終巻まで読み、いい歳をしたオバサン(なので野球経験は皆無)にも関わらず、ここまでの道のりに寄り添ってきた自負もあり…決勝戦のラスト、実況の言葉を聞いたら感無量になり泣いてしまいました。

全ての巻に読み応えがあって感動が詰まっていました。敵・味方、レギュラー・控え関係なくどの子にも熱い想いや覚悟・譲れない気持ちや悔しさがあって、それぞれに素晴らしさがあり輝いていました。

この作品から高校野球にハマり、実際の甲子園の闘いも応援するようになりました。昔と比べて野球界の常識も随分変わりましたよね。球種や捕球の技術面でも配球など心理面でもたくさん新しい事が出てきて勉強になり面白かったです。こんなに熱くなったのは久しぶりで、これほど大きな感動を受け取ったのも久しぶりです。

魅力的な作品を描いてくださった作者さんへ、そして春夏と多くの感動を届けてくれる全ての高校球児たちへ…心から感謝の気持ちを送りたいです。
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0件
2026年3月9日
王道高校野球ストーリー
2年になった主人公沢村達。新一年生を迎えつつ、選抜、そして夏の甲子園に向かって進んでいく王道高校野球ストーリーです。
ダイヤのAの選手達はどこにでもいそうな高校生で、そして、とてもカッコいい選手たちばかりなので、試合中だけでなく、日常の一コマからも応援したくなる選手ばかりが魅力です。また、新一年生が増えたこともあり、先輩となった沢村たちとどんな化学反応を見せてくれるかも、期待が高まります。
個人的に御幸世代の選手が好きなのですが、このactⅡでは3年生となり、御幸世代の最後の夏となりました。そのため、夏の甲子園予選では、1試合でも長く、彼らの試合を見たいとドキドキと試合の顛末を応援してしまいます。
そして、青道だけでなく他校の選手も魅力的なのでどういう勝負になっても、負けたチームを思うと思わず視界が歪んでしまいます。物語だとしても、高校野球はやっぱり熱いですね。
彼らの夏がどうなるか、これからが楽しみです。
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0件
2022年8月29日
熱血野球漫画の王道
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 青道高校野球部の活躍を中心に描く、熱血野球漫画です。特に沢村君はこの作品で技術も精神力もどんどん上げている選手としてスポットが当たっていてカッコいいです。ただ当然のことながら、主役が活躍しているからといって必ずしもチームが毎回勝って優勝できるとは限らないから、最後まで結果がわからないのは1つの見所となっています。そして敗戦した場合でも、それを糧として次の大会もしくは新チームへのバトンタッチに経験をいかして繋げて強くなる、という流れが出来ていますね。ある巻では春季大会終了後から夏季大会までの間に監督が固定メンバーを白紙にして全員が1から挑戦し直すという場面があり、みんなが気を抜かず真摯に練習に励み頑張るところがありますが、自分としてはこれが最も印象に残ったシーンでした。
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1件
2022年10月9日
とうとう
とうとう終わってしまいましたが、、
野球マンガの最高峰と思ってます!
栄純たちが卒業するまで読みたかった、後輩たちと成長していく姿を見たかったという気持ちは捨てきれませんが、寺嶋先生が野球部の将来、球児一人一人の未来をどう描くか、栄純をどう描くかに悩み、思うように取材ができず、コロナ禍の中いろんな思いがあったようです。

読者のわたしも栄純にもエースナンバーあげたい、でも、降谷にももう一度背負わしてあげたいと思ってましたし、後輩たちとの活躍もみたいし、、
先生がもう一度栄純たちの未来を納得いくストーリーができたらまた見たいなという気持ちはずっと失わないと思うので、いつかまたをいつかまたをずっと待っています。
素晴らしいマンガをありがとうございました。
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1件
2024年8月31日

最新のレビュー

最高
こんなに楽しくて熱い野球漫画は他にない。
胸が熱くなる展開に度々手に汗を握りながら読んでました。
そして御幸にすっかり惚れ込んでしまいました笑
いいね
0件
2026年3月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ダイヤのAシリーズ!
編集:烏龍(シーモアスタッフ)
同シリーズが既にアニメ化されていますが、この『ダイヤのA act2』も2019年にアニメ化決定!甲子園出場を決めた青道高校が春のセンバツで全国制覇を目指します。2年生になった主人公・沢村栄純は初戦以外起用されず、悔しい思いをしますが…野球好きもそうでない方も楽しめる寺嶋裕二先生の人気作品。

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